三浦友和、ハリウッド映画への思いを吐露「日本で上映される本数も減ってしまいました」
俳優の三浦友和が15日、自身のインスタグラムを更新。ハリウッド映画に対する率直な思いをつづった。
【写真】映画館のロビーの撮影されたプライベートの三浦友和
俳優の三浦友和が15日、自身のインスタグラムを更新。ハリウッド映画に対する率直な思いをつづった。
三浦は投稿で、「若かりし頃憧れたアメリカ(ハリウッド)映画の光が近年霞んでしまったと感じているのは私だけでしょうか」と問題提起。「人間ドラマをエンターテインメントとして楽しませてくれたあのハリウッドはどこに行ってしまったのでしょう」と、かつての作品群を懐かしむように言及した。さらに、「日本で上映される本数も減ってしまいました」と、国内での公開状況にも触れている。
それでも、「気になる作品はなるべく観に行きます」と映画館に足を運ぶ姿勢は変わらず、最近鑑賞した作品として、映画『喝采』を挙げ、「魅力的でした」と感想を添えた。
映画館のロビーで撮影された1枚も併せて公開している。
引用:「三浦友和」インスタグラム(@tomokazu3ura)

