八木勇征、『ヤンドク!』で初の“月9”出演 中田先生(向井理)と“師弟関係”&物語後半の重要人物を演じる
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■八木勇征
――出演にあたっての意気込み、そして実際に撮影しての感想を教えてください。
子どものころから家族と一緒に観ていた“月9”の作品に、自分も出演させていただくことができてすごく光栄です。ご一緒するシーンは限られていますが、座長の橋本さんをはじめ向井さんと共演させていただけることがとてもうれしいです。
向井さんご本人にもお伝えさせていただいたのですが、実は母が向井さんの大ファンなんです(笑)。撮影初日1シーン目から向井さんとのシーンだったのですが、とてもかっこ良く紳士的な方でした。中田先生とは、小田桐にとって元上司にあたる関係。実際に一緒に働いていた当時のシーンは撮影していない中ではありましたが、お互いのバックボーンをしっかり理解した上で撮影にのぞませていただいたので、シーンに愛着が湧いて良い時間になったなと思いました。
――ご自身の役どころをどのように考えて撮影にのぞみましたか?
物語後半の展開において鍵となる、とても重要な役をいただけたと感じています。小田桐は研修医時代、ある出来事に直面して突然病院を辞めてしまいました。それが小田桐にとってどれほど大きなことだったのか…その部分をしっかり伝えることができるように役作りをしました。当時の出来事を後悔し、脳神経外科医に対する想いを諦めきれなかったからこそ、今も父親が経営するクリニックで医師として働いているんだと思います。そんな小田桐の想いに寄り添いながら演じました。
湖音波先生と(過去のことについて)話す場面も撮影したのですが、湖音波先生なら過去にいまだ囚われている小田桐を救ってくれるんじゃないかという気持ちになりました。これが後に続く展開をさらに勢いづかせるきっかけのシーンになればうれしいです。
――台本を読んでの感想を教えてください。
僕自身、幼少期からずっとサッカーをしてきた中で、学生時代の経験をきっかけに人に感動を与えられる人になりたいと思うようになり、アーティスト活動を志して今があります。だからこそ、ある出来事によって自分の未来が別の方へ大きく動いていった湖音波先生が、実在する人物をモデルにしているとお聞きして、より共感しました。
――最後に視聴者の方へメッセージをお願いします!
小田桐の登場によって後半戦にかけてより盛り上がりを見せることができたらいいなと思うので、第1話から楽しんで観ていただいている方には、ぜひご注目いただきたいです。そして僕が出演することをきっかけに、また1話から観始めてくれる方が一人でもいたらいいなという想いでいっぱいです! お楽しみに!

