『DREAM STAGE』最終回 “吾妻”中村倫也、NAZEのためにすべてを捨てて雪深い田舎町へ
中村倫也が主演する金曜ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系/毎週金曜22時)の最終回が13日の今夜放送される。
【写真】吾妻(中村倫也)と対峙する伊三郎(平泉成)
本作は、世界の音楽シーンを席巻するK‐POP業界を舞台にしたK‐POP版“スポ根”ドラマ。かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す姿を爽快かつ痛快に活写する。
■最終回あらすじ
セカンドシングルのリリースを控えたNAZEのためにプロデューサーを辞任し姿を消した吾妻。その後、NAZEはセカンドシングルで念願のチャート1位を獲得し、一躍時の人となった。
しつこく吾妻との関係をかぎまわるマスコミに、ナム社長(ハ・ヨンス)と水星(池田エライザ)は「吾妻氏はもうNAZEと関係ない」とメンバーを守ろうとするが、彼らはすでに吾妻の真の思いを理解していた。
“このままじゃ終われない。もう一度、吾妻さんと一緒に夢にチャレンジしたい” 再び、気持ちを1つに団結したメンバーとナム社長、水星は彼をどうやって呼び戻すかと頭を悩ませる。すると、ドヒョクが「たしかあの時…“国立を一杯にしたら、何でも言うこと聞いてやる”って言ってなかったですか?」と語る。
一方、NAZEの躍進に焦るチェ代表(イ・イギョン)は、TORINNERやパク・ジス(キム・ジェギョン)を怒鳴りつけ、秘書たちをも叱責する。
その頃、吾妻は雪深い田舎町にいた。いきなり、そびえたつ雪の壁に叩きつけられる吾妻。彼を突き飛ばした老人・伊三郎(平泉成)が「この人殺しが…」と怒りに震える声で言う。
バカでかい夢を目指して共に戦ってきた仲間たちの夢は、散り散りに空中分解したかに思えたが…。
金曜ドラマ『DREAM STAGE』はTBS系にて毎週金曜22時放送。

