シドニー・スウィーニーが下着ブランドをローンチ ハリウッドサインにブラジャー掲げるPRでトラブル
ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』や映画『マダム・ウェブ』に出演する俳優シドニー・スウィーニーが、自身の下着ブランドをローンチした。
【写真】自身のブランドの下着を着用するシドニー・スウィーニー
シドニーは、自身の下着ブランド「SYRN」を立ち上げ、自身のインスタグラムにキャンペーン写真とともにメッセージを投稿。そこには「あなたがあなた自身のために身に付けるランジェリーです。説明もいらないし、謝る必要もない」と綴られ、セクシーなデザインからスポーティなデザインまで、さまざまなタイプの下着を着用した写真をシェアしている。
Just Jaredによれば、「Comfy(快適)、Playful(遊び心)、Romantic(ロマンティック)、Seductress(誘惑的)」というコンセプトのもと、アメリカ基準で30Bから42DDDまで44サイズ展開、100ドル未満の価格帯で販売されるそうだ。
ここ最近のシドニーは、出演広告をめぐる炎上、過激なファッションなどでも注目を集めてきた。また、テイラー・スウィフトの天敵として知られる16歳年上の音楽プロデューサー、スクーター・ブラウンとの交際でも話題となっている。
また、ブランドのローンチを控えた数日前には、SYRNのプロモーションのためにLAのランドマークであるハリウッドサインに自ら登り、ブラジャーを飾り付けている姿が目撃され、トラブルに発展。看板での撮影自体は許可を得ていたものの、看板に触れたり、飾り付けをすることは許可を得ていなかったと伝えられている。
引用:「シドニー・スウィーニー」インスタグラム(@sydney_sweeney)

