礼真琴、『DREAM STAGE』5話でテレビドラマ初出演! NAZE躍進のカギ握る音楽番組P役
関連 :
■礼真琴
映像作品は今回が初めてでしたが、未知の世界なのでとにかく飛び込んでみようという気持ちで撮影に臨みました。ドラマの現場は舞台とは違うことが多く、戸惑うばかりであっという間でした…! こうやってドラマができあがっているんだと知ることができ、貴重な経験をさせていただいたことが本当にうれしいです。相手に詰め寄るシーンでは監督から「もっと圧をかけてほしい」とリクエストがあり、ちょっと男役に戻った感覚になりました。誰もが応援したいと思うワクワクする作品だと思うので、私もその一部になれたことも嬉しいです。毎話毎話、いろんな挫折や壁にぶち当たるできごとがあると思うんですけど、第5話もなかなか心苦しいものがありますが……それを乗り越えた先の彼らのパフォーマンスを楽しみにしていただきたいですね。NAZEの皆さんはまだデビュー前ということですが、この作品の中でパフォーマンス力をあげているんだろうなと思うので、これからがすごく楽しみ。私も負けないように頑張ります!
■企画プロデュース・高橋正尚
“50年に1人の逸材”というお噂だけは存じ上げておりましたが、実際お会いしてその美しさと輝くような存在感に圧倒されました。映像作品のご出演自体が初めてということで、はじめは「緊張します…」と仰っていましたが、演技をされている時の佇まいは、初めてとは思えない堂々としたものでした。撮影の際、カメラアングルを変えて何度も同じお芝居を繰り返して頂くため「映像を嫌いにならないでほしい」と心配していましたが、最後は「もっと勉強したいです。またやりたいです!」と笑顔で仰って下さって。きっと近い将来、様々な映像作品でご活躍されるだろうと確信しました。ファンの皆様には、これまでとは少し違う礼さんの素敵さをお届けできると思いますので、楽しみにお待ち頂ければと思います!

