3.11から15年ー内館牧子さんの小説を舞台化! 宮城県出身の八乙女光が主演する『小さな神たちの祭り』メインビジュアル解禁
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Hey! Say! JUMPの八乙女光が主演する舞台『小さな神たちの祭り』より、全キャスト、メインビジュアル、チケット情報が解禁された。
【写真】『小さな神たちの祭り』内館牧子さんによる原作小説書影
本作は、東日本大震災で家族を失った青年が、喪失と向き合いながら、周囲との絆と家族愛の中で再び前へ踏み出していく姿を描く作品。
3.11から15年―。演出・鈴木裕美、脚本・G2が、昨年末に逝去した脚本家・内館牧子さんによる同名小説の初の舞台化を手掛ける。
主人公・谷川晃を演じるのは、宮城県出身の八乙女光、親友役に福田悠太、弟役に藤井直樹。恋人・岡本美結役に堺小春、母・クミ役に西尾まり、父・広太郎役に中村まこと、祖父・行雄役に福島県出身の斉藤暁が出演。
そのほか、川口龍、小倉優佳、清水福丸/中村新(Wキャスト)、西山瑞桜/吉田葉乃(Wキャスト)が出演する。
また、テーマ曲の作詞・作曲は八乙女が担当。本作への想いを込めた楽曲にも期待が高まる。
本作の主演に向け、八乙女は「宮城で生まれ育った自分にとって、この物語は特別です。震災の日の景色や空気、その記憶に残る人達の強さと優しさ―。そのすべてを胸に刻みながら、この作品に向き合いたいと思います。過去をなぞるのではなく、未来へつながるよう、祈りを込めて舞台に立ちたいと思います」とコメントしている。
東京・大阪・愛知公演は、2026年3月7日10時より、福島・岩手・宮城公演は、2月21日10時より一般発売。先行発売は1月29日より各公演地ごとに順次開始。
舞台『小さな神たちの祭り』は、東京グローブ座にて3月30日〜4月20日、福島・けんしん郡山文化センター 大ホールにて4月24日、大阪・森ノ宮ピロティホールにて4月30日〜5月4日、岩手・トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)にて5月10日、愛知・COMTEC PORTBASEにて5月14・15日、宮城・東京エレクトロンホール宮城にて5月22日上演。
キャスト、スタッフのコメントは以下の通り。

