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堤真一、27年ぶり日曜劇場主演に決定! 『GIFT』4月スタート “愛と絆”の軌跡と奇跡を描く

ドラマ

<コメント全文>

■主演・伍鉄文人役:堤真一

 この物語は「車いすラグビー」が主役だと思っています。あくまでも僕はうまくサポートする立場でいたいと考えています。

 選手役の皆さんは撮影に入る何ヵ月も前から練習をしていたので、撮影に入ったときには本当に驚きました。皆さんの並々ならぬ努力と気概を強く感じました。

 僕の役柄は、ラグビーの試合が宇宙の構造と似ていることから興味をもってコーチになるという宇宙物理学者なのですが、モノの見方も科学的で、どこか数式的な物事の考え方をしています。その孤独な男がチームと競技によって心が開いていくんです。

 そして、障がいやパラスポーツという垣根がなくなり、皆それぞれの生き方が交錯し、仲間と家族の大切さを知っていきます。そんな絆と再生の物語を、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。

■企画・演出:平野俊一

 車いすラグビーを初めて見たのは、10年前。その“迫力と熱”に圧倒されました。この“エモさ”をどうにかしてドラマにしたい! 必ず素晴らしいものになるはずだ! そう確信しました。

 さらに取材していく中で、コーチやスタッフ、家族の方々、このスポーツを“取り巻く人々”が懸命に選手を支え、共に歩む覚悟に敬服しました。人が生き・問い続けていく姿は、この作品にこれまでにない“深み”を与えてくれました。

 そして我々が主人公に選んだのは、孤独で“枯れかけた中年”宇宙物理学者の伍鉄文人。宇宙の答えを“式”で出すことでしか喜びを知らない伍鉄が、やる気も希望も失い、闇をさまようチームと出会い、心と身体でぶつかり合うことで、自分の人生も顧みることになります。初めて仲間と熱い絆を結び、家族との中で初めて愛を知り、初めての親友と友情を育んでいく…。

 伍鉄はいろんな“ギフト”を手にし、人生をもう一度輝かせていきます。そして人生の問題に挑む伍鉄と関わる中で、周囲にいた“光を失った人々”も生まれ変わり輝きを取り戻していきます。そんな物語を、涙と笑いの詰まったギフトボックスにたくさん詰めて、視聴者の方々にお届けしたいと思っております。日曜劇場『GIFT』ぜひご期待ください!

■プロデューサー:宮崎真佐子

 このドラマは、天才すぎて孤独に生きてきた宇宙物理学者が全く縁遠い分野である車いすラグビーと出会い、そこで個性豊かな選手たちと本気でぶつかり合うことで、仲間の存在を知り、愛を知り、自らの人生の傷も癒やしていく、絆と再生の物語です。そんな一風変わった主人公・伍鉄を演じるのは堤真一さん。枯れかけた中年のおじさん、だけど天才で孤独な伍鉄という役に、堤さんにしか出せない説得力を持たせ、生き生きと演じて頂いています。伍鉄が選手たちとぶつかり合い、仲間を知り、愛を知るその過程は、単なるスポーツドラマの枠を超え、熱を持った感動の物語になっていますので、ぜひ、このドラマから最高のギフトを受け取って頂けますと嬉しいです!

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