刀ステ『禺伝~再演~』開幕! “歌仙兼定”七海ひろき「積み上げてきた時間が確かな熱量として舞台に刻まれている」
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■七海ひろき(歌仙兼定役)
「舞台『刀剣乱舞』禺伝 矛盾源氏物語~再演~」の幕が上がりました。稽古を重ね、より深く作品と向き合う中で、物語の構造や言葉の一つひとつが立体的に感じられ、新たな発見がたくさんありました。キャスト・スタッフ全員が細部まで妥協せず積み上げてきた時間が、確かな熱量として舞台に刻まれていると思います。緊張感の中にある華やかさや雅さ、そして物語がもつ力を、ぜひ感じてください。
■彩凪翔(大倶利伽羅役)
広く愛されている舞台『刀剣乱舞』に再び出演させていただき、そしてまた大倶利伽羅として舞台に立てることを、何よりも幸せに感じています。孤高で不器用な彼と向き合える時間を噛み締めながら、一公演一公演を大切に演じていきたいです。再演だからこそ生まれる新たなプレッシャーもありますが、誰一人欠けても成立しない舞台。仲間と心を一つに、大倶利伽羅と共に千秋楽まで駆け抜けていきます。
■綾凰華(一文字則宗役)
改めまして、もう一度この物語をお届けさせていただけますこと、そして一文字則宗として生きられることに、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。初演よりも必ずパワーアップしたいと心に決め、今日まで過ごして参りました。今はただ、日々の公演に全身全霊で挑んでいく覚悟です。まだまだ深化できることを信じ、一振り一振りに心を込めて参ります。この物語が、ご観劇くださる皆様、お心を寄せてくださる皆様の胸に届きますよう。どうぞ宜しくお願いします。
■麻央侑希(山鳥毛役)
審神者の皆様、ただいま。初演から3年の時を経て、禺伝の舞台に再び出陣が叶いますこと、本当に幸せな気持ちでいっぱいです。自分自身、同じ役を再び演じるという経験は初めてのことで、3年前の記憶に助けられる部分もあれば、もう一度台本という活字からイメージを膨らみ直す作業もあり、この稽古期間は本当に“楽しい”時間でした。
時間は有限です。この公演にも初日に幕が開き千秋楽という時がやってきます。出演者、スタッフ、そして審神者の皆様と劇場で会えるこの“時間”を噛み締めて参りたいと思います。では闘いに行ってきます。

