2026年冬ドラマ「演技が光っている主演女優」ランキングTOP5
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第3位 上白石萌歌(得票数17票)

第3位に登場したのは、生田斗真と『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系/毎週土曜21時)でダブル主演を務める上白石萌歌だった。
瀬那和章の同名小説を実写化する本作は、現代人の悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く、笑って、泣けて、ちょっとためになるアカデミック・ラブコメディー。
ファッション誌の編集者を夢見て出版社に入社したものの、入社初日にその雑誌の休刊を知らされ、夢を失ったまま生活情報誌の編集部でくすぶる日々を送る主人公・柴田一葉(上白石萌歌)。そんな彼女の運命を大きく動かすのは、カリスマモデルでありながら超女王様気質の灰沢アリア(シシド・カフカ)との出会いだった。アリアが担当する恋愛相談コラムの立ち上げを命じられた一葉は、ゴーストライターとしての執筆まで押しつけられてしまう。
困り果てた一葉は「恋愛を研究するスペシャリスト」を取材しようと大学を訪ねるが、そこに現れたのは、“人間の恋”ではなく“動物の求愛行動”を研究する、超クールで人間嫌いな准教授・椎堂司(生田斗真)。最初は全くかみ合わなかった2人だったが、本能に従う動物たちの恋のかたちには、仕事・恋愛・人間関係など現代人の悩みを解決する思わぬヒントが隠れていることに気付かされていく―。
上白石に投票した人たちからは「優れたパフォーマンス」「萌歌さん演じる主人公の一葉は濃いキャラの出演者たちを相手に受けの芝居が多いのですが演技がうまい萌歌さんはきちんと相手の個性を引き立たせる演技ができているから」「演技が着実に進化し続けていると思います。ぎぼむすの天然元気娘だったのが、今や艶も兼ね備えたユーティリティな女優さんです」などの声が寄せられた。
第2位 志田未来(得票数23票)

第2位にランクインしたのは、『未来のムスコ』(TBS系/毎週火曜22時)で主演を務める志田未来だった。
阿相クミコ・黒麦はぢめによる漫画『未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』を実写化する本作は、志田演じる、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。
ある夜、未来がいつものように一人暮らしの部屋でレモンサワー片手に自分の将来を案じていた、その時。激しい雷鳴とともに突如現れたのは、未来のことを「ママ」と呼ぶ小さな男の子。颯太と名乗るその子は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたのだという。にわかには信じられない出来事に戸惑いながらも、幼い颯太を一人にはできず、奇妙な共同生活をスタートさせる未来。はたして未来の夫“まーくん”とはいったい誰なのか? その候補に浮上するのは全くタイプの違う3人の“まーくん”たち。未来と颯太の“まーくん”探しの波乱の日々が今、幕を開ける。
志田は世間に大きな衝撃を与えたドラマ『14才の母~愛するために 生まれてきた~』(2006年)から約20年の時を経て再び“母”を演じる。
投票した志田のファンからは「毎回、楽しく、そしてホロリとさせていただいています。志田未来さんの笑顔と涙にやられっぱなしです」「演技がうますぎてずっと未来と同じ気持ちになってドラマを見ている」「心が折れそうになりながらも、一生懸命、子育てや、俳優の夢を追いかけている姿がとてもリアルだったと思う」など、演技力を称える声が多く集まっていた。

