主演・木南晴夏、木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』4月スタート 秘密空間“キッチン”で生まれる大人のファンタジック・ラブストーリー
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◆木南晴夏
Q1. 本作・主演に際しまして、作品への意気込みをください。
「抑圧された生活に苦しむ主婦が、料理と恋によって癒され自分を取り戻していく物語です。1人の人間として強くありたいという気持ちを大事に演じたいと思います」
Q2. “坪倉あゆみ”という役どころについて―
「モラハラ夫に苦しむ生活から、シェフのKeiとの出会いによって少しずつ変化していきます。どのようにして自分の人生をもう一度強く生きたいと思うようになるのか、見届けてください」
Q3. 視聴者の方々へのメッセージをお願いします。
「一歩踏み出す勇気をなかなか持てない大人のラブストーリー。今作を見て、皆さんに自分を強く持ちたいと思う勇気を与えられたらうれしいです。ぜひご覧ください」
◆高杉真宙
Q1. 本作・主演に際しまして、作品への意気込みをください。
「これまで何度か料理をする役は演じたのですが、シェフ、それもイタリアンの、ということで少しドキドキしております」
Q2. “Kei”という役どころについて―
「謎が多いキャラクターでして、イタリアンのシェフで人と距離を縮めることは割と得意な人なのかな、と思っています。薬膳にも詳しく、身体の健康、心の健康を料理で少しでも気にかけて欲しいと思っている人です」
Q3. 視聴者の方々へのメッセージをお願いします。
「イタリアンは食べることはもちろん好きですが、作ることはなかったので、練習で作ったりしているのですが、少しずつ身近な存在になればと思っています。視聴者の皆さんも、僕と同じく見ているうちに作りたくなってくる作品でもあるかと思います。作品としてたくさんの要素があるものですので、色々な楽しみ方をして頂けたらうれしいです」
◆原作:黒沢明世
「通常は原作があり、その後にドラマ化のお話をいただくことが多いのですが、本作は2年前からプロデューサーの方と往復を重ねながら育ててきた作品です。ドラマでの表現、漫画での表現、その違いを前提に何度も模索してきました。連載開始直後でのドラマ化は、ひとつの節目のように感じています。主演が木南晴夏さん、シェフ役が高杉真宙さんと伺い、この物語を託せることをうれしく思っております。原作としても、作品の芯を大切にしながら描き続けてまいります」
◆企画・プロデューサー:橋本芙美(共同テレビ)
「3年前にマガジンハウスさんと開発が始まった企画が、人気漫画家の黒沢明世先生の手によって素敵な漫画として誕生し、そして今回新しいスキームとして漫画の配信と同時期にドラマ化できることになり、とても嬉しく感慨深いです。このラブストーリーを通して描きたかったのは、思いもよらない挫折からの“再生”です。
主人公・あゆみは、努力で主演女優の座を手に入れ、順風満帆と思った矢先に母親の不祥事で世間からバッシングされ仕事を干され、第2の人生として結婚を選択し、専業主婦として幸せな家庭を築こうと思い描いていたはずが、実はモラハラな夫からの仕打ちで地獄の日々を送っています。
今までと同じように一生懸命努力しているはずなのに何もうまくいかない、自分を見失い長く暗いトンネルに突入したような時に、ある秘密を抱えたイタリアンのシェフ・Keiと出会います。
ありのままの自分を見てくれるKeiとの出会いが、あゆみにとって一筋の光となり、料理を教えてもらいながら、あゆみは少しずつ本来の自分らしさを取り戻していき、やがてKeiと恋に落ちていきます。
あゆみがちょっとずつ立ち上がっていく姿を通して、日々お仕事や家事や子育てに頑張っている全ての方々へ、明日も頑張ろうという気持ちを少しでもお届けできたらうれしいです。
物語としては、とにかく毎週木曜の夜が楽しみになるような、“ラブ”と“料理”で心が満たされ癒され、泣いてデトックスできるような究極の大人のラブストーリーをお送りしたいと思います!
“イタリアン薬膳”という美味しくて体にいいお料理の数々もぜひお楽しみに!!
先日、木南さんと高杉さんとビジュアル撮影をした際に、そこには“あゆみとKei”が既にいて、お2人の空気感がとても素敵で今からドラマの撮影が楽しみです!
お2人の本読みをしたとあるシーンでは、聞いていて自分が泣きそうになりました。それくらい名シーンになりそうな予感がしています。
木南さんと高杉さんという素晴らしいキャストを迎え、スタッフ一同最後まで頑張りたいと思います!」

