横尾初喜監督最新作『いろは』5.22公開決定 川島鈴遥&森田想が姉妹役
■川島鈴遥(伊呂波役)
主人公のいろはを演じました、川島鈴遥です。皆様にお届けできること、とても嬉しいです。“自分らしくあること”をいろはとして、そして演じる私自身も忘れずに、毎日、役と共に色んなものに向き合いながら撮影をし、完成に向かっていったように思います。愛ある監督やスタッフさん、キャストの皆さん、そして長崎のロケーションの中での撮影は、とても濃密でご褒美のような時間でした。
あの時、あの瞬間の全てを込めた作品です。『いろは』が沢山の方の目に触れ、力強く、そして優しく、皆さんの心に届きますように
■森田想(花蓮役)
いろはの姉、花蓮を演じました森田想です。内に籠もりがちで見ていてもどかしい、いろは。彼女を姉として自由奔放に振り回すつもりが、一緒になって揺さぶられて悩んで成長していく。そんなちぐはぐな姉妹のお話を、鈴遥ちゃんと向き合うことで本当の人生の時間軸のように感じた不思議な日々でした。
完成した作品を観て、側からは小さな粒に思えるような葛藤であっても、うまく言葉に出来ない大きな愛情が姉妹2人を繋いでいた気がします。温かく見守って下さる皆さんと劇場でお会い出来ますように。監督そしてキャスト・スタッフの皆さん、ご協力頂いた長崎の皆さんに感謝致します。お楽しみに!

