成人式で大暴れ!福岡の新成人の現在にびっくり「めちゃめちゃ好青年」
ABEMAのドキュメントバラエティ番組の新シリーズ『愛のハイエナ season5』#9が3日放送された。#9では、年始の風物詩にもなっている福岡県の“荒れた成人式”で、注目を集めた若者たちの現在を調査する新企画「あのお騒がせ新成人は今!?」が放送された。
【写真】どういう袴!? 物議を醸した福岡の新成人たち
調査員としてお笑いコンビ・バッドボーイズの佐田正樹が、かつて福岡県志免町の成人式で注目を浴びた栗谷寛基さん(27歳)のもとを直撃した。 2019年当時、自身のフルネームの刺繍(しゅう)が入ったレインボー衣装に巨大なリーゼントというド派手な出で立ちで注目を集めた栗谷さんは、現在、一人親方として鳶職の会社を経営している。
高校中退後に鳶職を始めた栗谷さんは、「人の下にずっとついているのが嫌だった」と負けず嫌いな性格から22歳で独立したと語り、現在の稼ぎについて問われると「一番いい時で、(年商は)フェラーリ1台分」と告白した。立派に成長したかつての“お騒がせ新成人”の姿に、佐田も「それはもう稼いでらっしゃる!」と感心していた。
さらに、2022年の北九州市の成人式で、虹色のリーゼントに白袴姿で10以上のメディアに出演した山名生竜さん(24歳)の現在も追跡。小学6年生の頃から他校とケンカ三昧、年上相手にも“ほぼ負けなし”だったという山名さんだが、現在は成人式当時のド派手な姿から一変、佐田が思わず「めちゃめちゃ好青年やないかい」と驚く爽やかなイケメンへと変ぼうしていた。
そんな山名さんは現在プロボクサーとして活動し、2021年には「西日本スーパーフェザー級・新人王」を獲得したという驚きの活躍ぶりが明かされた。19歳でプロデビューした山名さんは、成人式のために18歳から2年間髪を伸ばし続け、ジムの会長から「髪を切れ」と言われても「成人式終わったらすぐ切るんで、と言っていた」と、虹色リーゼントへの並々ならぬこだわりを回顧。そこまで成人式にこだわった理由を「子どもから大人に切り替わる節目にしたかった」と明かし、「一つのことをやり切ったことは自信に繋がっています」と清々しい表情で語った山名さんの成長した姿に、スタジオからも驚きの声が上がっていた。
『愛のハイエナ season5』#9はABEMAにて無料配信中。

