吉高由里子&ムロツヨシが離婚間近の夫婦役 大石静脚本のロマンチックコメディ、Netflixで制作
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Netflixの新シリーズとして、吉高由里子とムロツヨシが倦怠(けんたい)期を迎えた夫婦役で共演し、脚本を大石静、プロデュースを磯山晶が務めるロマンチックコメディー(タイトル未定)の制作が決まった。
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本作は、かつて音楽と運命の恋で結ばれた一組の夫婦を巡る物語。岸田かお(吉高由里子)と岸田衛(ムロツヨシ)は、出会った頃は愛し合って幸せだったが、15年がたち倦怠期を迎え離婚を決意する。そんな折、かつてのバンド仲間が襲撃され、その犯人に命を狙われている可能性があるため、二人は沖縄の人里離れた島に保護され、再び共同生活を強いられることに。
プロデュースをNetflixで現在『俺のこと、なんか言ってた?』(2026年配信)を制作中の磯山が手掛け、『離婚しようよ』につづき脚本家の大石とタッグを組む。
主演を務めるのは、本作がNetflix作品初出演となる吉高。「磯山さんと大石さん、そしてムロさんと一緒にNetflixの世界に初めて飛び込みます。恐ろしいような心強いようなメンバーですが、この作品がどう伝わっていくのか、どんな期間になるのか、そわそわワクワクしています」と語る。
岸田かおの夫・岸田衛を演じるムロは、「この愛、皆さんの予想を大きく裏切ってみせたい。そんな愛を。こんな愛を。そう、この愛のカタチがみたかった、を。お見せすることを約束して、吉高由里子を邪魔をまじえてお支えしたい」と抱負を述べた。
プロデュースを務める磯山は「夫婦の数だけ夫婦の形があると思います。結婚制度が寿命の長さと合わなくなってきて、『どう生きるのが幸せなのか?』という正解の無い問いがいつも浮かんでいます。そんな話を大石静さんとしながら、この企画を考えました」と制作意図を明かす。
脚本の大石は「夫婦の驚きと心の解放が、同調圧力に怯え、既成の価値観に縛られて生きる我々の心をも、大胆に解放してくれることを祈って、このドラマを書きました。地上波では出来ないとんでもないドラマです」と作品への手ごたえを語った。
クランクイン直後となる4月7・8日の2日間は、横浜市・みなとみらい周辺の某会場にて劇中に登場する“超人気ロックバンド”の大規模ライブシーンの撮影が行われる。現在、物語の幕開けを飾る第1話の重要シーンを一緒に盛り上げるボランティアエキストラを募集中。参加者には、非売品のオリジナルライブグッズとQuoカードが進呈される。
Netflixシリーズ 新作プロジェクト(タイトル未定)は、Netflixにて世界独占配信。
※キャスト・スタッフ コメント全文は以下の通り。

