上田竜也・川島如恵留がW主演! 青崎有吾『ノッキンオン・ロックドドア』シリーズが初舞台化
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上田竜也、Travis Japanの川島如恵留がダブル主演する舞台『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』が、10月に東京・EXシアター有明(東京ドリームパーク内)、11月に大阪にて上演されることが決定。上田、川島らのコメントが到着した。
【写真】23年のドラマ版に続き、堤幸彦が演出を担当! 舞台『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』ロゴ
『ノッキンオン・ロックドドア』は、第171回直木賞候補となったほか、数々の文学賞の受賞歴を誇る作家・青崎有吾による人気小説シリーズ。
インターホンもドアチャイムもノッカーもない探偵事務所「ノッキンオン・ロックドドア」で待ち受けるのは、相棒かつライバルである、“HOW:不可能犯罪のトリック”の解明を得意とする御殿場倒理と、“WHY:不可解な状況から動機や理由”を解明する片無氷雨。事あるごとに衝突しながらも互いをリスペクトするダブル探偵が、次々と舞い込む謎に満ちた難事件を解決していく痛快ミステリーだ。2023年にはドラマ化された本作を、このたび初舞台化する。
舞台版でオリジナルストーリーを立ち上げるのは、『イチケイのカラス』『テミスの不確かな法廷』『絶対零度』など、数々の話題作を手掛けてきた浜田秀哉。
演出には『トリック』『SPEC』など、唯一無二のバディものミステリーを次々と大ヒットさせてきた堤幸彦。2023年のドラマ版を作り上げた2人が再びタッグを組み、探偵事務所「ノッキンオン・ロックドドア」の最強ダブル探偵と共に新たな事件に挑む。
密室犯罪や衆人環視の毒殺など不可能犯罪のトリック“HOW”の解明を得意とする反面、人の気持ちなどお構いなし、突飛かつ傍若無人な言動を繰り返す変人・御殿場倒理には上田竜也。堤幸彦とドラマ『視覚探偵 日暮旅人』(2017年)でタッグを組んだこともあり、本作にも期待が高まる。
現場の遺留品などから事件の動機や理由“WHY”を読み解くことを得意とし、倒理とは対照的な常識人で、無個性な外見からよく助手に間違われる通称「地味眼鏡」こと片無氷雨には、Travis Japanの川島如恵留。
上田と川島は所属事務所の先輩・後輩でありながら、公私ともにリスペクトし合う関係として知られている。それぞれ異なるスタイルながら、どちらも本の執筆を手掛け意見を交わすほか、上田がプロデュースするイベントに川島が出演するなど、これまでも“たつのえ”ペアとして確かな信頼関係を築いてきた。今回、そんな2人が、探偵事務所の共同経営者でありながら、最大のライバルであり、強い信頼関係で結ばれる最強バディを演じる。
上田は「久しぶりに堤監督とご一緒できると聞いて凄くワクワクしています。堤監督のマジックによって、この作品がどれだけ更に魅力的になるのか今からとても楽しみです。そして、普段から親交のある如恵留との共演! これはもう素晴らしい作品になるに違いありません。抜群のチームワークで頑張りたいと思います」とコメント。
川島は「大人気の原作に、素晴らしい脚本、そして堤幸彦さんの演出という、最上級の作品になることが確約されている座組に、ずっとお世話になってきた大好きな先輩である上田竜也さんとダブル主演という形で参加させていただけること、心より嬉しく思います! 最強のタッグで、最高のステージをお届けします!」と意気込んでいる。
EX THEATER ARIAKE OPENING LINEUP『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』は、東京・EXシアター有明にて10月上演。大阪公演は11月上演。
原作者・スタッフ・キャストのコメント全文は以下の通り。

