今夜最終回『ヤンドク!』クランクアップ 橋本環奈「現場でマツケンサンバを踊ったのは初めてでした(笑)」
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■橋本環奈
「長い間ありがとうございました! スタッフのみなさんが明るくて気前が良い方ばかりで、現場でマツケンサンバを踊ったのは初めての経験でした(笑)。誰かのバースデーサプライズなど、一つ一つの行事に全力で取り組む情熱は、作品に対する熱さや想いにもつながっていたと思います。『ヤンドク!』は他の医療作品とは全然違った作品になりました。特にオペのシーンをイラストで表現するのは斬新でしたし、さまざまな医療従事者のみなさんにも協力していただいて、すてきなシーンがたくさんできました。
湖音波をはじめ個性豊かなキャラクターだらけの中で、一番常識的な中田という役を向井さんに演じていただけたことはすごく大きかったです。湖音波としては中田先生についていく気持ちで演じると決めていたので、初共演ではありましたが気さくで温かい向井さんが中田先生で本当によかったです。1話から様々なゲストの方々に出ていただき、さまざまなシーンがありましたが楽しいことだらけでした、本当にありがとうございました! お疲れ様でした」
■向井理
「お疲れ様でした。シリアスなシーンもありましたが、和気あいあいとした雰囲気の中で撮影ができたのは、何よりも座長の力だと思っています。そしてスタッフさん、キャストのみなさんの関係の良さを感じられて毎日現場に来るのが楽しみでした。個人的には中田という医師の将来を背負うのが辛いときもありましたし、台本を読んでいるだけでも泣けてくる部分があり、最終回もたくさんの人に共有できればいいなと思います。放送はイチ視聴者としても楽しみたいです。またどこかでお会いできることがありましたら、全力でいい作品を作れたらなと思います! 本当にありがとうございました」
■宮世琉弥
「次のシーンの撮影が残っていると思うので、短めに(笑)。昨年の10月から約4ヵ月間、ありがとうございました。なんとか無事撮影を終えることができて本当によかったです。次は僕も環奈さんみたいにドクター役をやってみたいので、ドクター役がなじむように力を身につけて、役をいただけるまで俳優業をもっともっと頑張って、みなさんに成長した姿を見せられるように頑張りたいです! 今が一番下だとしたら、あとは上がるだけなので、自分にはまだまだ伸び代があると思っています(笑)。これからもっと上を目指して頑張ります!」

