大森元貴の歌声が包み込む『90メートル』主題歌MV解禁 北川景子らからコメントも
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■坂下千里子(タレント)
「やるしかないから、やる」。子供は母の病を当然の様にそれを受け入れる。いや、受け入れるしかないから。部活も高校生らしい遊びもせずに…母を思う気持ちだけで。でも母が本当に望んでいることは…。あまり口をきかなくなった息子と母との距離感。話さなくても伝わるの? 口うるさくなるのはあなたを想うから。ただそこにあるのは愛だけなのに。伝わっていないもどかしさ。でも、ちゃんと届いているんだね。子供は親を見て大人になる。親は、ずっと子供が心配なの。大きくなってからのあなただって誰よりも愛おしいのです。
■益若つばさ(モデル・クリエイティブディレクター)
高校生の息子を持つ母として、冒頭から終わりまで何度泣いたことか…。母側からの視点、息子側からの視点、友達の視点、色んな感情や間がどれも優しくて苦しかったです。日常の一つの選択が誰かに繋がり人生を大きく変える。大きめのタオルを持って観てください。
■やしろ優(ものまね芸人)
母と子。どちらの立場からも深く考えさせられました。頼れない環境、頼ることの大切さ、その切なさ。私は児童支援に携わっていて日々「頼ってほしい」と思う立場でもあるので、そのリアリティに胸が締め付けられました。1人1人の想いがとても丁寧に描かれていてまっすぐ刺さり、最後は【自分自身】と向き合える映画です。
■四千頭身・後藤拓実(お笑い芸人)
終盤は込み上げてくる涙を止めることができませんでした。このシーンが泣けるとかではなく一本の映画を通していく中で美咲と佑の感じようとさせることなくも伝わってくる親子の絆が常にあって、その一番大きな絆に引き込まれていって涙を堪えることができませんでした。全ての時間が無駄のないものなんだなと心から思いました。その大きな絆の中にある友情や青春の絆にも心を動かされます。今あるもの、今あること全てを大切にしようと再確認させてくれる素晴らしい映画でした。

