ドラマ『ラムネモンキー』反町隆史、大森南朋、津田健次郎らがクランクアップ「素晴らしい作品に出来た」
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反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系/毎週水曜22時)より、クランクアップを迎えたキャスト陣のコメントが到着した。最終回は今夜放送される。
【写真】ドラマ『ラムネモンキー』クランクアップの様子をイッキ見!
本作は『コンフィデンスマンJP』『リーガルハイ』などを手がけた古沢良太が脚本を務める青春回収ヒューマンコメディ。今作の主人公、吉井雄太(反町)、藤巻肇(大森)、菊原紀介(津田)の三人は、中学生時代に映画研究部でカンフー映画の制作をしながら熱い青春を過ごした同級生。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。37年ぶりに再会した三人は、かつての映画研究部顧問教師の“謎の失踪事件”を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻していく。
物語は、主人公たちが追い続けてきた恩師・マチルダの失踪事件を軸に、回を追うごとに不穏な影を色濃くし、「1988 青春回収ヒューマンコメディ」はやがて「1988 青春回収ミステリー」へと姿を変えてきた。ついに今夜の放送で、すべての謎が全て明らかに。そして、雄太たちが選んだ答えとは!?
最終回の放送を前に、キャスト陣はクランクアップを迎えた。11月初旬にクランクインしてからはや4ヵ月。それぞれが最後のシーン撮影までを全力で駆け抜けた日々だった。
一足先にオールアップを迎えた大角英夫、青木奏、内田煌音。中学生時代の主人公たちということで今作で何度も登場する重要な役どころを担った3人だが、初めての本格的なドラマ撮影や大きな現場ならではの緊張感のなかで、先輩キャストやスタッフに支えられながら役と向き合った日々は、3人にとってかけがえのない時間となったようだ。恩師・マチルダを演じた木竜麻生にも見守られながら迎えたオールアップでは内田をはじめ涙ぐむ様子も見られ、現場は温かな空気に包まれた。青木からは監督に熱烈なラブコールも。
また、今作の象徴的な舞台のひとつであるガンダーラ珈琲のとあるシーンで、主演キャストらにも見守られオールアップを迎えた濱尾ノリタカ。今作を通じて“映像作品を作ること”、そして“役者という仕事の魅力”を改めて実感したとあふれる胸の内を語った。
そして、ついにラストシーンの撮影が。舞台は夜の丹辺市の高台。反町、大森、津田、木竜、福本が同時にオールアップを迎えた。静まりかえった夜の空気を切り裂くように「オールアップです!」というスタッフの声が響くと、現場は大きな拍手に包まれ、花束が手渡された。
30年以上のドラマ出演歴を持つ反町は、「これまで出演した一つ一つがいい作品だったと思うし、またみなさんのおかげで今回も素晴らしい作品に出来た」とスタッフに感謝の思いを述べつつ、「ドラマって絶対に終わりがある」と撮影終了の名残惜しさを感じさせるような一言も。
大森は、今作で反町と初共演、津田とは実質の初共演となったが、「同世代の方とお芝居させてもらうのが本当に楽しくて、新しい友達を見つけたという気持ちでやっていました。本当に楽しい作品で幸せでした!」とこの4ヵ月の間に培った反町、津田との確かな絆をうかがわせた。
津田は、「またこうしてみなさんとどこかでご一緒できるといいなと思っています。僕らもずいぶん歳は取っていますが(笑)また頑張ります」と制作陣とともに再び作品を作ることへの意気込みを述べると、今作に何度も登場したカンフーのポーズで現場を和ませた。
木竜は、マチルダというミステリアスで印象的な役を演じきった達成感を口にし、福本もまた、ガンダーラ珈琲を飛び出して仲間たちと“冒険”した日々を振り返りながら、ともに笑顔で撮影期間を締めくくった。
ドラマ『ラムネモンキー』はフジテレビ系にて毎週水曜22時放送。
※キャストのコメント全文は以下の通り。

