真木よう子、離婚した理由は“夫婦の役割の逆転”「今思うと後悔しています」
ABEMAオリジナルの新作オリジナル恋愛番組『恋愛病院』(全6回)の第2話がABEMAにて9日、放送された。スタジオトークでは、真木よう子が前回の結婚について口を開く場面があった。
【写真】真木よう子16歳年下イケメン恋人!
この番組は、仕事に夢中になるがあまり恋を忘れた大人たちが、2泊3日の共同生活を通して恋と向き合う恋愛番組です。政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10名が集結し、不器用な大人たちの恋愛ドキュメントが繰り広げられる。スタジオ見届け人はアレン様、ひろゆき、真木よう子、玉城ティナが務める。
VTRを確認したスタジオでは、出演者の「自分より上の男性しか好きになれない」という恋愛観をきっかけにトークが展開。これに対し真木は、自身の離婚経験に言及。離婚の理由の一つとして、「夫婦の役割が逆転していたことに違和感を感じてしまった」と明かし、「私が働きに行って、夫が家事や育児をするという形だったんですけど、当時はどうしても“母親として子どもを見たい”という気持ちが強くて」と当時の心境を振り返る。
さらに、「今だったら、それぞれが得意なことをやって成立する夫婦の形もあると思える」と語りつつも、「当時はそこまで考えられなかった」と葛藤を吐露。「今考えると、あそこまで責めなくてもよかったと後悔しています」と率直な思いを明かし、スタジオには深い共感の声が広がった。
また、玉城も「“自分より上の人でないと納得できない”という考え方は、少し歪んでいるのかもしれない」とコメント。スタジオメンバーそれぞれの視点から、本音のトークが繰り広げられた。
それぞれの価値観がぶつかり合う中で、今後どのような関係が生まれていくのか――。“恋を忘れた大人たち”の関係が動き出した#2は、ABEMAにて見逃し配信中。

