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カンヌで連日注目を集めたデミ・ムーア、映画祭ラストを飾る華やかなドレス姿

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審査員を務めた第79回カンヌ国際映画祭閉幕式でのルック ※「デミ・ムーア」Instagram
審査員を務めた第79回カンヌ国際映画祭閉幕式でのルック ※「デミ・ムーア」Instagram

 第79回カンヌ国際映画祭が、現地時間5月23日に閉幕した。今年は日本作品が多数取り上げられたことでも注目を集めたが、審査員として参加したたデミ・ムーアも、連日見せる装いが話題を呼んだ。閉幕式でもその集大成とも言える華やかなドレス姿を披露した。

【写真】デミ・ムーア、カンヌ閉幕式でのドレス姿(全身ショット)

 閉幕式でデミが披露したのは、バレンシアガによる襟元にビジューをあしらった鮮やかなグリーンのホルターネックドレス。ベビーブルーのボリュームショールに白いグローブ、ポインテッドパンプスを合わせ、トレードマークの黒髪はセンターパートのストレートに。ショパールのジュエリーを添え、華やかなルックでフィナーレを飾った。

 審査員長を務めた韓国のパク・チャヌク監督のもと、選出作品の審査を行ったデミ。初日に行われた審査員のフォトコールで、水玉模様が飛び出るカラフルなワンピースで注目を集めたのを皮切りに、夜の開幕式ではジャックムスによる光り輝くペプラムドレス姿を披露。

 さらに、『Paper Tiger(原題)』のプレミアでは、インフルエンサー・デュオ「フィーカル・マター」による大きなリボンが特徴的な蛍光ピンクのドレスを身につけるなど、連日存在感を放ち注目を集めた。

 自身のインスタグラムでラストを飾るルックをシェアしたデミは「バレンシアガでカンヌを締めくくります。今年審査員を務めたことは、美しくも目の回るような経験でした。映画に次ぐ映画、会話に続く会話、(そしてルックに続くルック!)…すべての瞬間がかけがえのないものでした。刺激的で才能あふれるアーティストのコミュニティの一員となれたことを、いつもながら感謝します。今年のカンヌで審査員を務めた思い出は、一生の宝物です」とコメント。

 ファンから「素晴らしいルックの連続でした!! 見守ることが出来て楽しかったです。素晴らしい経験でした」など、連日の装いを称賛する声が上がっている。

 なお今年のカンヌでは、深田晃司監督作『ナギダイアリー』と、是枝裕和監督作『箱の中の羊』、濱口竜介監督作『急に具合が悪くなる』と、3作品がパルムドールを競うコンペティション部門に選出。『急に具合が悪くなる』の岡本多緒とヴィルジニー・エフィラが女優賞を獲得した。

引用:「デミ・ムーア」Instagram(@demimoore)

審査員を務めた第79回カンヌ国際映画祭閉幕式でのルック ※「デミ・ムーア」Instagram

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