デミ・ムーア(63)、巨大リボンのピンクドレスで圧巻の装い披露
『ゴースト/ニューヨークの幻』や『サブスタンス』で知られるデミ・ムーア(63)が、巨大なリボンをあしらったピンクのドレスで、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットに来場し、圧巻の装いを披露した。
【写真】リボンもスカートも巨大! デミ・ムーアのピンクドレス姿
MailOnlineによると、現地時間5月16日、ジェームズ・グレイ監督の新作映画『Paper Tiger(原題)』のプレミア上映が行われ、今年のカンヌで審査員を務めるデミが来場した。
この日のデミは、インフルエンサー・デュオ「フィーカル・マター」が手掛けた蛍光ピンクのドレスをチョイス。胸元には幅1メートはゆうにありそうな巨大なリボンがあしらわれ、ボリュームあるプリンセスラインのスカートとともに、圧倒的な存在感を醸しだす。ショパールのダイヤモンドリングと大振りのイヤリングを合わせ、足元にはドレスとおそろいのピンクのパンプスをコーディネート。まるでおとぎ話から飛び出てきたようなルックを披露した。
一昨年、新感覚のホラースリラー映画『サブスタンス』をカンヌでお披露目したデミは、今年、クロエ・ジャオ監督やステラン・スカルスガルド、ルース・ネッガらとともに、韓国のパク・チャヌク監督が率いる審査団の一員として映画祭に参加。連日目を引く装いで注目を集めている。
この日のルックを公開したデミのインスタグラムには、俳優のケイリー・クオコから「ワオーーー」、ダイアン・クルーガーから「ベスト更新」、スタイリストのミカエラ・エルランガーから「この色よ!」と反応が寄せられており、ファンからも「彼女のスタイリストは絶好調ね」「いつもながらゴージャス!」「勝者だね」などと絶賛の声が寄せられている。

