『リボーン』第6話 “光誠”高橋一生、未来の記憶を使って競馬で一獲千金を狙う
高橋一生が主演するドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第6話が19日の今夜放送される。
【写真】ついに“2人の光誠”が対峙『リボーン』第6話より
本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋)が、ある日突然、時代を遡った2012年の世界で借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生し、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す《再生=リボーン》の物語。
■第6話あらすじ
野本英人として生きる光誠は、あかり商店街の春祭りの最中に突然倒れる。更紗(中村アン)に支えられながら検査入院も経て日常生活に戻ったものの、前世の記憶を使って光誠が英人として生きることで何かしらの代償を払うことになってしまうのか、この先の未来はどうなっていくのか、一抹の不安を覚える。
そんな中、英人は友野(鈴鹿央士)を介してこの時代を生きる“根尾光誠”から雇用契約を結びたいという申し出を受け、NEOXISのアドバイザーを務めることに。自社ビルを完成させた“根尾光誠”は、勢いに乗って東京五輪関連事業への参入や銀行買収などの構想に向けて動き始める。しかし、それらの計画がNEOXISに打撃を与える未来を知っている英人は、回避させるべく助言をする。英人は説明が出来ないその根拠を“勘”としか示せず、役員たちには受け入れてもらえない。
一方、英人として生きる光誠の未来を予見する能力を高く評価する東郷義隆(市村正親)から蒼萬社長・一萬田仁志(坪倉由幸)を紹介された光誠は、その能力を見せて欲しいと東郷と一萬田から競馬の予想を託される。さらに、あかり商店街でも窮地に陥った室田秀子(岸本加世子)を救うために一獲千金を狙って競馬に賭けることになり、光誠は東郷や一萬田だけではなく商店街も背負いながら、“未来の記憶”を使って競馬を予想するのだが…!?
ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』はテレビ朝日系にて毎週火曜21時放送。

