『10回切って倒れない木はない』初回 志尊淳の韓国語の演技に反響「流暢すぎ」「圧巻」
関連 :
志尊淳が主演を務める日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ/毎週日曜22時30分放送)の第1話が12日に放送。志尊の韓国語や、志尊演じるキム・ミンソク/青木照の運命に反響が集まっている。
【写真】ドラマ『10回切って倒れない木はない』第1話 ミンソク(志尊淳)の人生が一変
本作は、志尊演じるキム・ミンソク/青木照と仁村紗和演じる河瀬桃子のふたりが、困難な状況に陥りながらも諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。
韓国有数の財閥の養子であるミンソクは『ファングムホテルグループ』の新社長に就任したその日、予期せぬ悲運に見舞われる。7歳で日本の両親を亡くしたミンソクを引き取り、後継者に育ててくれた財閥トップの養父キム・ジョンフン(オ・マンソク)が、突然の病に倒れて帰らぬ人となったのだ。
そこからミンソクの人生は一変。ミンソクは身に覚えのない横領の疑いをかけられ新社長の座から失脚。養母からは「あんたを息子だと思ったことは一度もない」と言われ、東京のグループホテルに左遷させられてしまう。失意のまま追い出されるように日本へ渡ったミンソク。赴任先のホテルでは「本社からはあなたに特別な業務は与えなくていいと言われています」と言われ、まともに仕事をさせてもらえない。
そんなとき、ミンソクは心優しき医師・桃子と出会った。桃子が働く診療所では、こども食堂も運営していた。ミンソクはそこで桃子や子どもたちと一緒に食事をし、子どもたちからも人気を集める。
そんな中、ミンソクは信じていた養兄にまで「俺は血の繋がらないお前のこと、弟だと思ったことは一度もない」「韓国にお前の居場所はないんだよ」と言われ、裏切られてしまう。孤独を感じ、深く傷ついたミンソク。雨に打たれていると、そこに偶然桃子が通りかかる。桃子に促され、診療所へ足を運んだミンソクは、子ども食堂の椅子に「ミンソク」と書かれた自分の席があることに気づき、涙を流すのだった。
韓国でのスピーチや、韓国の家族と話すときに韓国語で演技をしていた志尊。視聴者からは「志尊くんペラペラで凄すぎる」「思っていた以上に韓国語の台詞が多い!」「流暢すぎ」「圧巻」「韓国語うますぎる」など絶賛の声が続出。また、家族の裏切りなど、ミンソクの辛い運命にも「裏切りが辛い」「想像以上に辛すぎた」「ミンソク頑張れ」「辛くて切ない」などの声が集まっている。

