THE ALFEE、『免許返納!?』で37年ぶり実写邦画主題歌に! 舘ひろしのあぶない旅描く最新予告解禁
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舘ひろし主演映画『免許返納!?』の主題歌が、THE ALFEEの書き下ろし楽曲「Crossroad -愛の免許返納-」に決定。THE ALFEEが実写邦画の主題歌を担当するのは、37年ぶりとなる。併せて、主題歌に乗せて、主人公・南条弘(舘)のあぶない旅を描く最新予告映像も解禁された。
【動画】高見沢「華麗なる舘さんのイメージでアレンジしてみました」『免許返納!?』主題歌予告映像
本作は、ダンディー、渋い、カッコいいといった舘ひろしのパブリックイメージを覆すドタバタコメディー。銀幕スターの免許返納を巡る大騒動を描く。
この度、本作の主題歌が、THE ALFEEの書き下ろし楽曲「Crossroad ‐愛の免許返納‐」に決定。
世代を超えて愛され続けるロックバンド、THE ALFEE。半世紀にわたり常に第一線を走り続けてきたTHE ALFEEは、2024年に結成50周年という大きな節目を迎え、翌年2025年には男性アーティストでは歴代1位となる59作連続シングルTOP10を獲得する偉業を達成。今週末に控えた4月17日でのライブをもって通算ライブ本数が前人未踏の3000本を突破し、メンバー全員が古希を超えた今も衰えるどころかますます精力的に活動し続けている。
一方主演を務める舘もまた、2025年に芸能活動50周年を迎える。“音楽界”と“映画界”、それぞれの最前線を半世紀にわたって走り続けてきたレジェンド同士が今回ついにめぐり合うこととなった。
主題歌「Crossroad ‐愛の免許返納‐」は、人生の大きな分岐点=Crossroad(クロスロード)に立つ大人の悲喜こもごもを、THE ALFEEならではの疾走感あふれるロックサウンドと重厚なコーラスで包み込んだ渾身の一曲。THE ALFEEが実写邦画の主題歌を担当するのは、1989年の映画『将軍家光の乱心 激突』以来37年ぶりとなる。
作詞作曲を担った高見沢俊彦は「僕らも古希を超えて、そろそろ『免許返納』も考えなきゃいけない世代に入ってきましたから、非常に嬉しいオファーでした」とほほえむ。そして「華麗でありながら、決して軽やかではない。ダンディでありながら、どこか孤独を抱えている。だからこそ、舘ひろしさんは『格好いい』のではなく、“格好よく在り続けている”人なのだと思います。そういったイメージを踏まえ今回『Crossroad ‐愛の免許返納‐』はブラスセクションを整え、華麗なる舘さんのイメージでアレンジしてみました」と舘の魅力を咀嚼し、楽曲に落とし込んだことを明かした。
続けて「舘さんをはじめ、豪華なキャスト陣が揃い、今年の映画の目玉ではないかと確信しております。それに僕らも恥じないように、負けないように一生懸命やりました」と自信をにじませた。50年間ブレーキ知らずで走り続けてきた彼らが、「免許返納」というテーマで歌う。そのどこかアイロニカルな構図も、本作のユーモアと絶妙にリンクしている。
併せて解禁された最新予告映像は、アクションで一世を風靡した大スター・南条弘(舘)の壮大なバイクシーンから幕を開ける。かつて時代を駆け抜けた南条は70歳を迎え、古希を祝うパーティーで俳優仲間・尾崎(宇崎竜童)から「何か痛々しいんだよ」と言われ、怒りを爆発。「ちくしょう!」と家具を蹴り上げるも、無様に転倒してしまう。
そんなある日、尾崎のバイク事故をきっかけに世間は炎上、南条はマネージャー・川奈(西野七瀬)から免許の返納を迫られるも、まさかのハリウッド映画からオファーが?!映像の終盤では、THE ALFEEによる主題歌「Crossroad ‐愛の免許返納‐」の親しみやすく熱量あふれるサウンドが南条の葛藤や華麗なアクション、個性豊かな登場人物たちを彩り、エンジンをさらに加速させていく。果たして南条は免許を返納するのか?
なお現在、本作のムビチケ前売券(カード)が、メイジャー通販サイト、MOVIE WALKER STORE、アニメイトにて販売中(※劇場窓口での販売はなし)。映画ノベライズ版が4月15日より発売。
映画『免許返納!?』は、6月19日より全国公開。
※高見沢俊彦(THE ALFEE)のコメント全文は以下の通り。

