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ケイティ・ペリー、「性的暴行」でルビー・ローズに告発される 過去のボディタッチ証言にも注目集まる

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(左から)ケイティ・ペリー、ルビー・ローズ
(左から)ケイティ・ペリー、ルビー・ローズ(C)AFLO

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 ジャスティン・トルドー元カナダ首相との交際が伝えられるケイティ・ペリーが、映画『MEG ザ・モンスター』や『ジョン・ウィック:チャプター2』などに出演するルビー・ローズから、「性的暴行」を受けたと告発された。

【写真】2014年グラミー賞で胸元の開いたドレスを着ていたアナ・ケンドリック ケイティに胸を触られたとコメント

 ユースカルチャー・プラットフォーム「Complex」によると、ケイティが、コーチェラでヘッドライナーを務めたジャスティン・ビーバーを揶揄するようなコメントをしたと同サイトがThreadsで伝えたところ、ルビーがコメント欄で反応。「メルボルンのスパイスマーケット・ナイトクラブで、ケイティ・ペリーに性的暴行を受けた。彼女がどう思おうと知ったことか」と主張したという。

 その後のやり取りで、ルビーは20代だった20年前に、クラブでケイティを避けるため友人の膝の上で休んでいると、ケイティがかがみ込んで下着をずらし、股間を顔に押し付けてきたと説明。その出来事について、当時は「どうしていいかわからず、『ちょっと面白い酔っ払い話』という風に変えて話してしまった」とし、「20年経ち、やっと公に話せるようになった」と述べた。

 また、当時はケイティがローズの米国ビザ取得を支援する予定だったことから、この件を秘密にしていたとも明かし、トラウマや性的被害が人に与える影響についても言及している。

 これを受け、ケイティの代理人はVarietyを通じて声明を発表。「ソーシャルメディアでルビー・ローズにより流布されたケイティ・ペリーに対する疑惑は、完全な虚偽であるのみならず、危険で無謀な嘘である」と疑惑を完全否定。また、ローズについて「これまでもソーシャルメディアを通じて様々な人物に対して深刻な告発を繰り返し、名前の挙がった人物により否定されてきたことが、記録に残っている」とし、発言の信ぴょう性に疑問を呈した。

 ルビーは2021年、主演を務めた『BATWOMAN/バットウーマン』降板後にも、撮影現場でセクハラや事故が多発した劣悪な労働環境をSNSで告発し、製作陣を糾弾。ワーナー・ブラザース・テレビジョングループは声明でこれを否定するとともに、ローズに対する苦情を複数受けたことから、調査の結果、彼女との契約を打ち切ったと発表している。

 一方ケイティは2019年にも、2010年にリリースした彼女の楽曲「ティーンエイジ・ドリーム」のMVに出演した俳優から、性加害を告発されたことがある。また今回の件を受け、『シンプル・フェイバー』などで知られるアナ・ケンドリックが、2014年に出演したトーク番組にて、グラミー賞で胸元の開いたドレスを着ていた際に、ケイティから胸を触られたとユーモアを交えつつ語っていた発言が、再び注目を集めている。

 なおルビーはこの件について通報するつもりはないとしていたが、後の投稿で、警察に届け出たことを公表。警察の要請により、今後はこの件について話すことができなくなったと述べている。 

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