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ティム・バートン監督『ダンボ』、4.17金ローで放送! 地上波で本編ノーカット放送は初

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映画『ダンボ』ビジュアル
映画『ダンボ』ビジュアル(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 5月15日21時からの『金曜ロードショー』(日本テレビ系)では、ティム・バートン監督の実写映画『ダンボ』(2019)を地上波初放送する。

【写真】赤ちゃんダンボがかわいい『ダンボ』場面写真

 ディズニーとティム・バートン監督が名作『ダンボ』をオリジナル脚本で実写化した本作。“大きすぎる耳”を持つ子象のダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。自分のため、母に会うため、大事な仲間を救うため、ダンボは勇気を振り絞る。ひとつの勇気が、自分を、まわりを動かすファンタジー・アドベンチャーだ。

 国中を旅して回るメディチ・ブラザーズ・サーカス。戦争とインフルエンザの猛威で団員たちの多くを失い、その規模は小さくなってしまっていた。そこへホースショーの花形、ホルトが戻って来るが、彼もまた戦争で痛手を負い、左腕を失っていた。インフルエンザで母を亡くしていたミリーとジョーの姉弟は父の無事を喜ぶが、その姿にためらいを隠せない。他の団員たちも同様で、サーカス団長メディチも一瞬言葉を失う。

 しかし、メディチ・ブラザーズ・サーカスには起死回生を夢見た秘策があった。妊娠したアジア象のジャンボを手に入れ、赤ちゃん象でひともうけしようとしていたのだ。そしてついに生まれる赤ちゃん象。しかし、その子象の耳は大きすぎ、万人がイメージするかわいい子象の姿ではなかった。

 見慣れないという理由で邪険にされる子象に“ダンボ”と名付け、寄り添うミリーとジョー。2人は偶然から子象が羽根に反応し、飛べることを発見する。

 当初は冷遇されるものの、ホルトの子供たちの導きにより、ダンボはその大きな耳で「空を飛ぶ」という奇跡の才能を開花させる。

 空飛ぶ象のうわさを聞きつけた大富豪ヴァンデヴァーは、自らの巨大テーマパーク「ドリームランド」のためにサーカス団を丸ごと買収する。しかし、彼の目的は金もうけのみだった。母象ジャンボを処分しようとするヴァンデヴァーの冷酷な本性を知ったホルトたちは、ダンボ親子の自由を取り戻すために立ち上がる。

 映画『ダンボ』は、『金曜ロードショー』(日本テレビ系)にて5月15日21時放送(本編ノーカット)。

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