「えぐい」「ビジュが良すぎ」「ハッとする可愛さ」 『サバ缶、宇宙へ行く』女子生徒役に「美しすぎ」注目集まる
北村匠海が主演する月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の第1話が13日に放送され、女子生徒を演じる若手俳優に注目が集まり、ネット上には「透明感がえぐい」「ハッとする可愛さがある。きれい」などの反響が寄せられた。
【写真】美しすぎる! 女子生徒役を演じた出口夏希
本作は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』を原案に、福井県の水産高校の生徒たちが世代を超えて“宇宙食開発”に挑戦する姿をオリジナルストーリーとして活写する。
福井県小浜市。授業の一環で製造されるサバ缶が自慢の若狭水産高校に新米教師として赴任してきた朝野峻一(北村)。ダイビングが趣味の朝野は、海辺の町で教師になる念願を叶えて、意気揚々と初出勤する。しかし同僚教師の黒瀬(荒川良々)から「ここ、もうつぶれるで」と告げられる…。
そんな第1話の冒頭では活気ある市場が描かれ、若狭水産高校の女子生徒・菅原奈未(出口夏希)が登場。制服の上からエプロンを付けた彼女が、イヤフォンで音楽を聴きながら実家の海産物販売店を手伝う姿が映し出されると、ネット上には「夏希ちゃん美しすぎて」「透明感がえぐい」「ハッとする可愛さがある。きれい」「ビジュが良すぎて一生眺めていられる」「マブいっ!マブ過ぎる!可憐や…」といった声が続出していた。
奈未役の出口は2018年8月に「ミスセブンティーン2018」に選出され、ファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルに(2022年卒業)。2019年1月放送のオムニバス形式のドラマ『ココア』でテレビドラマ初出演にして初主演を務める。2023年1月配信のNetflixオリジナルドラマ『舞妓さんちのまかないさん』で森七菜と共に主演を務めると、以降『君が心をくれたから』(フジテレビ系)や『ブルーモーメント』(フジテレビ系)などの作品に出演。今年8月には出演作『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』も劇場公開される。

