『リボーン』第2話 “光誠”高橋一生、転生した商店街で大型スーパーとの戦いを決意
高橋一生が主演するドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』(テレビ朝日系/毎週火曜21時)の第2話が21日の今夜放送される。
【写真】『M-1グランプリ』常連芸人がゲスト出演!『リボーン』第2話より
本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋)が、ある日突然、時代を遡った2012年の世界で借金まみれの下町商店街に生きる青年・野本英人に転生し、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す《再生=リボーン》の物語。
■第2話あらすじ
新興IT企業「NEOXIS」社長の根尾光誠は突如、時代を遡った2012年の世界で生きる野本英人に転生した。英人として寂れたあかり商店街で生きることになり、混乱しながらも必死に状況を理解しようとする。どうにか光誠として元の人生を取り戻す道はないかと模索するが、この時代の光誠も実在していることを知り、英人として生きていくしかないことを悟る。
そんな中、英人が置かれた環境に目を向けると、商店街は閑散としていて、英人と父・野本英治(小日向文世)が営むクリーニング店も借金だらけ。それなのに英治や商店街の人たちは何もせずに昼間から宴会騒ぎ…。そんな状況に耐えられない英人は、商店街をなんとか立て直そうと考えていた矢先に、池谷更紗(中村アン)から衝撃のニュースを聞かされる。なんと駅前に大型スーパーができるというのだ。しかもそのスーパーを経営するのは、光誠が転生する前に打倒を目指していた一萬田仁志(坪倉由幸)が社長を務める業界のトップ企業。
商店街の人たちは勝てるわけがないとあきらめモードの中、英人の闘志に火がつき商店街の起死回生に動き出す!
ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』はテレビ朝日系にて毎週火曜21時放送。

