黒木メイサ、11年ぶりの連ドラ単独主演! 深町秋生の人気シリーズ実写化『八神瑛子』Huluで7月独占配信
■八神瑛子役:黒木メイサ
――人気警察小説「組織犯罪対策課 八神瑛子」実写化のオファーを受けた時の感想をお聞かせください。
多くの方に愛されてきた作品なので、最初にお話をいただいた時は素直にとても嬉しかったです。同時に、「八神瑛子」という強く魅力的なキャラクターを自分が演じることへのプレッシャーも感じました。
原作やこれまでの作品を大切にされてきたファンの皆さんの期待に応えられるよう、そして新しい八神瑛子像をお届けできるよう、挑みたいと思いました。
――ご自身との比較で、八神瑛子というキャラクターについて教えてください。
八神瑛子はとても強い信念を持って組織犯罪に立ち向かう人物です。状況を俯瞰して判断する力や、危険な場面でも一歩踏み出す覚悟は、私自身にはまだ足りない部分だと思います。
ただ、誰かを守りたいという思い、仕事に対して真摯に向き合う姿勢には共感する部分も多く、少しずつ彼女の強さに近づいていけたらと思いながら演じさせていただきました。
――黒木さんから見た物語の印象、見どころを教えてください。
八神瑛子という人物は、組織犯罪という巨大な闇に一人の刑事として真っ直ぐ立ち向かっていく女性です。
強さだけではなく、孤独や葛藤も抱えながら進んでいく姿が、この物語の大きな見どころだと思います。
スリリングな捜査やアクションだけでなく、登場人物の信念や葛藤が丁寧に描かれていること、瑛子が組織犯罪という大きな闇に立ち向かう中で、人として何を守るのか、正義とは何か…誰が味方か、、登場人物それぞれの思惑が交差していく心理戦も最後まで目が離せない作品になっていると思います。
――約3ヵ月間のアクショントレーニングをされたと聞きました。トレーニングを経た成果、撮影に活かせた点があれば教えてください。
トレーニングを重ねたことで、アクションシーンでもキャラクターとして自然に体を動かせるようになり、八神瑛子の強さや説得力を表現する上で大きな助けになったと思います。
アクションシーンではカットを細かく割る事も多いですが、瑛子がクラブに乗り込むシーンのアクションは通しワンカット、1発OK、嬉しかったです。笑
――視聴者の方々へのメッセージをお願いします。
八神瑛子というキャラクターがどのように事件と向き合い、どんな決断をしていくのか、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。
スタッフ・キャスト一同、心を込めて作り上げていますので、ぜひ最後まで見届けてください。

