香取慎吾、マイケル・ジャクソンとの思い出語る 2006年の共演は「とんでもないサプライズ」
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香取慎吾が4日、映画『Michael/マイケル』のジャパンプレミアに出席。本作の宣伝のために来日したジャファー・ジャクソン(マイケル・ジャクソン役)、ジュリアーノ・ヴァルディ(幼少期のマイケル役)、グレアム・キング(プロデューサー)に、幼少期から抱き続けてきた“マイケル愛”と感謝を伝えた。
【写真】香取慎吾にちゃんみなも!『Michael/マイケル』ジャパンプレミアの豪華ゲストをイッキ見
4月24日より北米と世界82の地域で公開された本作で描かれるのは、人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なパフォーマンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けるマイケル・ジャクソンの人生。そんなマイケルの遺伝子を継ぐ、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが主演を務める。
生前、大の親日家として知られていたマイケル。大勢のファンの大歓声に迎え入れられた3人は、「マイケルが大好きだった国に来られてうれしいです!」と喜びを語る。ジュリアーノは「マイケルが好きだった国でこの映画を皆さんに紹介できること、すごくワクワクしています! 1つ豆知識として、マイケルが横浜でツアーをしたのは1987年だったんですよ」と“マイケルの日本トリビア”も披露した。
「早く日本の皆さんに観てほしい!」と3人がソワソワする中、いち早く映画を観た“マイケルを愛してやまないゲスト”として、香取とちゃんみなも登壇。香取はすでに興奮状態で「映画『Michael/マイケル』最高ー!」と雄たけびを上げる場面も。「素敵な映画をありがとうございました!」とマイケル役の2人と監督に感謝を伝えた。
香取は10歳の頃、東京ドームで行われたマイケルのコンサートに最前列で参加。ステージ上のマイケルと目が合った瞬間に「僕がやりたいのはこれなんだ! こうやってステージで輝きたい!」と思ったのだという。そうして活動するうちに、自らも東京ドームのステージに立てるように。その後、2006年には自身が出演していた番組へゲスト出演。「とんでもないサプライズを受けました。マイケルは想像以上に大きくて、愛に溢れていて、優しくて。僕にとってとっても大切」と思い出を振り返った。
さらに「この映画を観て、そんなマイケルに会えました」と太鼓判を押した香取。「マイケル・ジャクソンが教えてくれた興奮と感動をまた呼び起こしてくれました。本当に感謝していますし、多くの方に観てほしい!」と力強くアピールしていた。
なお、この日はインフルエンサー・プロデューサー・文化人・アーティストゲストとして、おしら、みのミュージック、しんのすけ、RIN FILMs、アヤノダガネ、深夜0時のプリンセス、YUMEKI、アバンギャルディ&Akane、ケント・モリ&ユーコ・スミダ・ジャクソン、松尾潔、本間昭光、小林武史。さらに日本人ゲストとして、中山秀征、希空、トリンドル瑠奈、アンミカ、水谷隼、島田麻央、トラヴィス・ペイン、米倉涼子、関口メンディー、川尻蓮(JO1)、ハリー杉山、綾小路翔(氣志團)。そして、マイケルの長男のプリンス・ジャクソンと、マイケルの顧問弁護士で長年のビジネスパートナーだったジョン・ブランカも出席した。
映画『Michael/マイケル』は、6月12日より全国公開。

