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内藤剛志主演・劇場版『旅人検視官 道場修作』予告解禁 道場の亡き妻役に南果歩

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劇場版『旅人検視官 道場修作』本ビジュアル
劇場版『旅人検視官 道場修作』本ビジュアル(C)2026劇場版「旅人検視官 道場修作」製作委員会

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 内藤剛志が主演する劇場版『旅人検視官 道場修作』より、予告と本ビジュアルが解禁。道場修作の亡き妻役で、南果歩の出演が決定。主題歌はMasayaの「虹彩‐にじいろ‐」に決まった。

【動画】「俺が旅に出ると、どうして事件にぶつかるんだ」―劇場版『旅人検視官 道場修作』予告編

 2023年12月の第1弾放送以来、日本各地を舞台に、定年退職した元警視庁検視官・道場修作が亡き妻の雑記帳を手に旅をしながら事件の真相に迫る物語として人気を博し、最新の第6弾まで制作・放送されている、BS日テレのオリジナル2時間サスペンスシリーズ『旅人検視官 道場修作』が映画化。

 主演・内藤剛志を中心に、羽田美智子、柄本明、石黒賢、里見浩太朗ら実力派が集結。さらに櫻井淳子、田口浩正、林泰文、二階堂高嗣(Kis‐My‐Ft2)、友近、前田吟ら多彩なキャストが物語に奥行きを与える。

 定年退職後、亡き妻の雑記帳を手に各地を旅する元検視官・道場修作。俳句を愛する人々と出会い、穏やかな時間が流れていくはずだった愛媛県松山・内子の旅。しかしそこに20年前の未解決事件が影を落とす―。

 画面いっぱいに広がるのは、松山や内子の穏やかな街並み。しかし、その静けさの中に、かつて東京で起きた“20年前の未解決事件”の記憶が、いま再び重なり始める。中央に佇む道場修作の表情は多くを語らない…。しかしその視線の先には、まだ言葉にされていない真実の気配が確かに存在している。背後に広がる松山の穏やかな風景、そしてその下に並ぶのは、物語の鍵を握る出演者たち。さまざまな登場人物と旅の中で出会い、人々の記憶と想いがひとつの事件へと収束していく過程を示唆している。

 そして今回、ドラマシリーズでは登場がなかった道場修作の亡き妻・道場由美子役を南果歩が演じることが発表された。これまで多くを語られてこなかった道場の過去が、ついに明かされる。

 予告編は静かな旅の風景から始まる。俳句を通じて出会う人々との穏やかな時間―松山のやわらかな空気の中で、道場修作は亡き妻との旅を続けている。しかし、その穏やかな時間の中に、小さな綻びが生まれる。誰かの言葉、わずかな沈黙、交わされる視線。やがてそれらは、20年前に起きた未解決事件へと繋がっていく。かつてただ一人、その事件に疑問を抱き続けていた元刑事。道場に憧れ、真実を追おうとする若き鑑識官。そして、それぞれに過去を抱えながら生きる人々―。穏やかだった時間は次第に緊張を帯び、断片だった記憶と想いがひとつに結びついていく。

 旅先で出会うのは、人の想いか、それとも隠された真実か。 過去と現在が交差するとき、浮かび上がる“ひとつの答え”。伝説の検視官・道場修作が自らの過去と向き合っていく姿を、旅情感豊かに映し出した予告編となっている。

 主題歌は、BS日テレのサバイバルオーディション番組『現役歌王JAPAN』から誕生した実力派男性ボーカリスト・Masayaが担当。本作のために書き下ろした主題歌「虹彩‐にじいろ‐」は、Masayaの高音域の安定感と繊細な感情表現を最大限に活かした楽曲で、作品に寄り添いながら長く支持される主題歌として、完成度の高い一曲となっている。

 劇場版『旅人検視官 道場修作』は、6月12日より全国公開。

劇場版『旅人検視官 道場修作』予告編

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