刑事ドラマのレジェンド・内藤剛志が『未解決の女』シーズン3に出演決定「古巣に戻ってきました!」
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鈴木京香が主演する4月スタートのドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)に、内藤剛志演じる捜査一課長・大岩純一の出演が決定した。
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本作は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、《文字》を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。現実社会でも数々の未解決事件が注目される中、最新シーズンではさらにパワーアップしたミステリーを届ける。
このたび、刑事ドラマファンを沸かせるニュースが到着した。“刑事役がもっとも似合う俳優”として絶大な支持を得る名優・内藤剛志の出演が決定。「必ずホシをあげる!」の名ゼリフでもおなじみ、テレビ朝日の人気シリーズ『警視庁・捜査一課長』で長年演じてきた捜査一課長・大岩純一として登場し、本作にさらなる重厚感と華を添える。
2018年4月期、3度にわたって「テレビ朝日連続ドラマ史上初の相互コラボ企画」を展開し、さらに翌年4月に放送されたドラマスペシャルと、2020年7月期に放送された『Season2』でもコラボを展開してきた『未解決の女 警視庁文書捜査官』と『警視庁・捜査一課長』。両作品のキャストが同じ役どころで互いの作品に出演する――そんな夢のコラボで、大岩は毎回、番組の垣根を越えて捜査一課を力強く牽引。“理想の上司”と呼ばれる所以であるハートフルな魂も炸裂させ、文書捜査にまい進する6係にも温かく寄り添ってきた。
あれから6年。あの頼もしき漢・大岩がふたたび『未解決の女』に降臨し、類まれなる人間力と統率力をもって捜査を指揮する。さらに、部署廃止の危機に見舞われた6係が、まさかの新局面を迎える瞬間にも、やがて立ち会うことになり…。
大岩を演じる内藤は、通算6度目となる本作出演に「僕にとっての古巣に戻ってきました!」と声を弾ませ、撮影に参加。「このドラマだからといって、役に手当をすることは一切なく、いつもの“大岩純一”を演じていくつもりです」と意気込みを語った。
内藤も迎えて送る初回拡大スペシャルでは、世を震撼させる連続猟奇殺人事件が発生する。しかもこの事件、3年前に人知れず予告されていた!? 鍵を握るのは、親友の命を奪った3年前の未解決事件を独自に追い続ける日名子が、今回の事件が発生する直前に6係へ持ち込んだ写真だ。
実はつい先日、未解決事件との関連が疑われる不審者が持っていたものと同じ型で、奇しくも3年前にフリマアプリに出品された中古カメラを偶然入手した日名子。そこにはあろうことか、「目を塞グ」「口を塞イで しン臓を 止めル」など、今回の事件の手口と酷似した脅迫文を撮影したフィルムが収められていた。謎が謎を呼ぶ“時を越えた不穏な事件”。はたして、日名子とともに捜査に乗り出した理沙ら6係がたどり着く驚愕の真相とは?
本日、この謎と衝撃が次々と押し寄せる初回拡大スペシャルのPR映像が解禁された。物語への期待がますます高まる初出し映像を、ぜひチェックしてほしい。
木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』は、テレビ朝日系にて4月より毎週木曜21時放送。
※内藤剛志のコメント全文は以下の通り。

