Snow Man目黒蓮、一時帰国でレッドカーペットに登場 雨のち虹も出現
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Snow Manの目黒蓮、高橋文哉らが27日、都内で開催された映画『SAKAMOTO DAYS』公開直前レッドカーペットイベントに登場。カナダでの撮影から一時帰国した目黒は「いよいよこの『SAKAMOTO DAYS』を皆さんに届けられると思うと、すごく嬉しい気持ちで、カナダから来てしまいました」とファンとの対面を喜んだ。
【写真】『SAKAMOTO DAYS』イベント会場から見えた虹
本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)連載の同名漫画を実写映画化。コンビニで働く女性に一目惚れして凄腕の殺し屋を引退し、ふくよかな体型になった主人公・坂本太郎(目黒)が、愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る悪党と戦う【日常×非日常】アクションストーリーを描く。この日は横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、戸塚純貴、FANTASTICS from EXILE TRIBEの八木勇征、生見愛瑠、北村匠海、福田雄一監督も出席していた。
この日はあいにくの雨模様となり、キャストは傘を差しながらレッドカーペットでサウンドバイツを行った。しばらく時間がたった頃に、数名のファンから「めめ!虹!」と虹の出現が報告され、夕暮れの空に現れた鮮やかな虹に、目黒は笑顔を弾けさせた。
その後のトークで、目黒は「皆さんと喋ってしまったり、笑っちゃったりすると、特殊メイクがすぐ取れてきちゃうので」と撮影中は会話が難しかったことを回想。合間の時間には、F1レーサーも使用する氷水を流す装置を特殊メイクの下に装着していたそうで「ずっとホースを繋げられて、休みの時間はただただ椅子に座って耐えるみたいな感じだったんです。だから今日、こうやって皆さんと会って、たくさんお話しできるのが、すごく楽しくて」と語った。
そんな目黒が演じた坂本の相棒・シンを演じた高橋は「大変そうだなという言葉で片づけてはならないぐらい」と証言。「僕は太い状態も細い状態も、ずっと基本的に横にいたんですけど、目黒さんが椅子に座らないんですね」とファンにはよく知られる目黒の姿を明かして「太っているときだけ、たまーに座るんですけど、太っててもたまーに座らないんですよ。僕は常に目黒さんを見て、ともに行動していましたね(笑)」と共演を懐かしんでいた。
映画『SAKAMOTO DAYS』は4月29日公開。

