ピンク・レディーデビュー50周年トリビュートプロジェクト始動 今夏豪華アーティスト参加のコンサート&アルバムで
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■未唯 mie
17歳でチャレンジした『スター誕生!』に合格して、審査員長で作詞家の阿久悠先生が
「この子たち、何とかしなくちゃ…」レコード会社から期待薄の2人に、
“おもちゃ箱をひっくり返したような面白いことやろう”と、作曲家の都倉俊一先生との
ゴールデンコンビを授かってデビューをしたピンク・レディー。
数々の奇跡のような出会いに、感謝という言葉でも足りない想いです。
この50年支えて授けて導いて応援して下さった皆さま!
本当にありがとうございました。
この度<トリビュートアルバム&コンサート>に参加して下さるアーティストの皆さま、
ありがとうございます。楽曲の世界観は解釈しだいで無限大の曲たち!
それぞれの素晴らしい個性と感性で、2026年の新たな魅力と懐かしさの入り混じる表現で
聴いて下さる皆さまと呼応の喜びにつつまれることを願っています。
改めまして、長く長く愛し親しんで下さる皆さまに
心より感謝申し上げます。
■増田惠子
早いもので、私たちがデビューしてから、まもなく50年が経とうとしています。
50年って、半世紀ですよね。これまでずーっと応援して下さった皆さんのお気持ち、
ちゃんと伝わっていますよー。本当にありがとうございます。
この特別な年に、恩師・都倉俊一先生が命名して下さったプロジェクトが始まります。
『ピンク・レディー伝説 今も そして永遠に … Legend, Now and Forever』
私たちがデビューする時、阿久悠先生は「おもちゃ箱をひっくり返したような世界を」と
表現されましたが、50年経った今、私にとってはおもちゃ箱ではなく、宝石箱になりました!
50年経っても色褪せない、ピンク・レディーの楽曲と振り付けの融合の素晴らしさは、
当時もそして今でも、ひとたび曲を口ずさんだなら、誰もが踊れて、そして笑顔になって、
見ている人までも幸せな気持ちにさせてくれる!
こんな楽曲をたくさん頂いて、私こそ幸せな一人です!
そして今回、様々なアーティストの方々がどんなアレンジで、どんなパフォーマンスをして下さるのか、
宝石箱の中の宝石たちを、さらに彩り鮮やかに煌めかせて下さるのか、心から楽しみでなりません!

