眞栄田郷敦・板垣李光人、『大空港』出演決定! 趣里とともに“空港のスペシャリスト”に
関連 :
趣里が主演する7月スタートのドラマ『大空港~GATE24~』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の追加キャストとして、眞栄田郷敦と板垣李光人の出演が発表された。眞栄田は超エリートの入国審査官、板垣は現場たたき上げの税関職員をそれぞれ演じる。
【写真】趣里、新ドラマ『大空港~GATE24~』で“クセ強ヒロイン”に!
本作は、趣里演じる比類なき観察眼を持つ風変りな税関職員・森万智をはじめ、各省庁から寄せ集められた個性あふれるメンバーが、内閣官房直属のスペシャルユニット「GATE24(Global Airport Task Enforcement)」を結成し、“日本の境界線(ボーダー)”で衝突しながらも、最強の門番として覚醒していく姿を描く、痛快空港エンターテインメント。
眞栄田郷敦が演じるのは、GATE24のメンバーのひとり、超エリートの入国審査官・早見圭一郎。法務省出身のキャリア官僚で将来の幹部候補でありながら、現場を知るために志願してメンバー入りした、志高き人物だ。万智が鋭い観察眼でモノの真実を見抜く力にたけているのに対し、法とデータに基づいた人の真実を射抜く力の持ち主。冷静沈着で、制度や秩序を重んじるがゆえ、マイペースに我が道を進む万智にいら立つことも。責任の所在を明らかにするために自分の職務の領域を踏み越えず、自分の仕事だけを全うする。しかしそんな彼は、過去にとある秘密を抱えていて…?
テレビ朝日ドラマ初出演となる眞栄田は、自身が演じる早見の魅力について「すごく真っすぐで責任感が強く、冷静で論理的なキャラクターだと思っています。ただ、過去にとある秘密を抱えていて、冷静さが冷めいているように見えてしまったり、正直すぎるがゆえに嫌味に聞こえてしまったりと、ズレのある役どころが面白いと思っています」と語った。
また、「縦割り構造だからこその不自由さや、一方で、縦割り構造を壊すことによる責任の所在の線引きの難しさを知り、《GATE24》がそれをどう克服していくのか楽しみになりました」とチーム《GATE24》の成長を楽しみにしている様子。
趣里も「眞栄田郷敦さんは、静かな中にも芯の強さを感じる方という印象があります。今回ご一緒できることをとても楽しみにしていますし、現場でどんな化学反応が生まれるのか今から楽しみです」と共演を心待ちにする。
板垣李光人が演じるのは、やはりGATE24のメンバーで万智と同じく税関職員の松山篤志。眞栄田演じるエリート・早見とは真逆、高卒で税関職員となったたたき上げの若手ホープだ。税関の仕事に誇りを持ち、仕事理念が高すぎるあまりに融通が利かない一面も。負けず嫌いな性格も災いし、歩んできた道も性格も正反対の早見とはたびたび衝突することに。
松山について板垣は「松山は一番普通。視聴者の方にとって一番感情移入しやすいキャラクターだと思っています」と分析し、「皆さんもなかなか知ることのない“税関”という場所で巻き起こる今まで見たことのないドラマになりそうな予感がしています」と作品への期待感を語る。
そして「税関職員の方々は、スピーディーに作業をしながらも、“安全を守る”という非常に重要な使命があり、ある種、殺気のようなものを持ち合わせているのかなと思っています。ドラマというフィクションではありますが、リアリティをもって演じていきたいです」と気合十分。
そんな板垣について、趣里は「唯一無二の空気感を持っていて、感性豊かな印象があります。何にでもなれる素敵な役者さんなので、たくさん刺激をいただけそうだなと思っています」と期待を寄せている。
木曜ドラマ『大空港~GATE24~』は、テレビ朝日系にて7月より毎週木曜21時放送。
※コメント全文は以下の通り。

