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『銀河の一票』レジェンド声優の熱演にネット号泣「めちゃくちゃ良い話」「声の存在感」(ネタバレあり)

ドラマ

『銀河の一票』第8話より
『銀河の一票』第8話より(C)カンテレ

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日高のり子

 黒木華が主演するドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第8話が8日に放送され、人気声優が登場し熱演を見せると、ネット上には「めちゃくちゃ良い話やん」「声の存在感がすごすぎる」「涙止まらない」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】日高のりこが人気声優の白鳥光留を演じる『銀河の一票』第8話場面カット

 あかり(野呂佳代)が茉莉(黒木)や五十嵐(岩谷健司)、蛍(シシド・カフカ)を副知事に指名すると宣言した異例の出馬表明会見は、大きな驚きをもって受け止められた。

 そんな中、ひょんなことからあかりの友人・樫田(岩松了)が人気声優の白鳥光留(日高のりこ)と知り合いだと判明。チームあかりの面々は、あかりの政策に共感しているという光留に、選挙カーに同乗しアナウンスする車上運動員(通称ウグイス)を依頼しようとする。

 そこから数日後、選挙事務所に光留がやってくる。そこで彼女は、声帯に異常はないものの、今は声が出せない状態にあると説明。その背景には、自身の声や演技が生成AIに再現される不安や恐怖があるという。茉莉やあかりは、光留が抱える苦悩に寄り添おうとする。

 一方、蛍は小学1年生の息子・陽太(山本弓月)が光留の出演するアニメの大ファンだと伝える。気が弱い陽太は、事あるごとに「元気!勇気!花よ~咲け~!」というアニメの中の決めゼリフで自分を奮い立たせているという。蛍は陽太が空手教室に通い始めたと話し、光留を“息子の恩人”と称えるのだった。

 そんな第8話の終盤では、街を歩いていた光留が偶然、空手教室へ向かう陽太を見かける。入り口の前で陽太が「元気…勇気…」とセリフを言い始めると、後ろから走ってきた道着姿の子どもとぶつかってしまう。陽太がゆっくり立ち上がり「元気…」と再びセリフを言い始めると、光留は思わずマスクをとり「勇気!」と続ける。そして光留と陽太は「花よ~咲け~!」と声を合わせるのだった。

 陽太をきっかけに声を取り戻す人気声優・光留を日高が熱演すると、ネット上には「めちゃくちゃ良い話やん」「日高さんの演技力よ…」「声の存在感がすごすぎる」「こんなの見せられたら泣くに決まってる」「やばい涙止まらない」「涙腺崩壊っす」などの反響が巻き起こっていた。

※日高のり子の「高」は正しくは「はしごだか」

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