『銀河の一票』第9話 “あかり”野呂佳代の知名度アップのため“ガラさん”岩谷健司が奇策を思い付く
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黒木華が主演するドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第9話が15日の今夜放送される。
【写真】『銀河の一票』第9話場面カット
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
■第9話あらすじ
都知事選の告示日まであと4日。あかり(野呂佳代)の事務所はまもなく始まる選挙戦に向け、準備に追われていた。蛍(シシド・カフカ)が言い出した、告示日の1日で都内の全掲示板に選挙ポスターを貼り終える「告示日当日全掲示板制覇」計画は大きく進展。組織力のある政党の推薦候補にしかできない無謀な作戦に思われたが、後援会長の敦史(岩松了)らの尽力で着々とボランティアが集まり、一気に現実味を帯びてくる。
だがその一方、世間の注目はもともと知名度のある流星(松下洸平)や風間(梶裕貴)に集中。マスコミもあかりを未だに泡沫候補扱いし、茉莉(黒木華)は悔しくて仕方ない。そんな中、“ガラさん”こと五十嵐(岩谷健司)が有権者を振り向かせる奇策を思いつく。
同じ頃、風間陣営では、風間が自身の秘密を告白し、葛巻(堀部圭亮)らを驚かせていた。すでにこの事実をつかんでいた雫石(山口馬木也)は、風間のネガティブキャンペーンに利用しようとするが、流星や鷹臣(坂東彌十郎)は意外な反応を示す。
ドラマ『銀河の一票』は、カンテレ・フジテレビ系にて毎週月曜22時放送。

