芳根京子、『24時間テレビ』チャリティーパートナーに「『力になりたい』という気持ちで」
俳優の芳根京子が、8月29・30日放送される『24時間テレビ49‐愛は地球を救う‐』(日本テレビ系)のチャリティーパートナーを務めることが発表された。
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「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」をテーマとする今年の24時間テレビで、芳根が取り組む企画の一つが「アートパフォーマンス」。国技館からのアートパフォーマンスの生披露を通して「家族の物語」を描く。
芳根と一緒にアートパフォーマンスに挑戦するのは、小児がんと闘う小学3年生の女の子、あかりちゃん。3歳の時に小脳に腫瘍が見つかり「髄芽腫(ずいがしゅ)」と診断されたが、懸命に治療に取り組み、現在は後遺症と闘いながら小学校に通い、一歩ずつ前に進んでいる。
芳根自身も、中学2年生の時に手足に力が入らなくなるなどの症状が起こるギラン・バレー症候群を発症した経験を持つ。自身が病と闘った経験や当時の思いを重ねながら、女の子と「家族の物語」を一緒に描いていく。
芳根は24時間テレビへの出演依頼があった時の感想を「『私ですか!?』というのが最初の率直な気持ちでした。毎年テレビで拝見していたので、まさか自分がやらせていただけるんだという驚きがありました。それと同時に、私自身、中学生の頃にギラン・バレー症候群という病気になったことがあるので、『何か少しでも力になれることがあるのかな』『力になりたい』という気持ちでお受けしました」と語った。
『24時間テレビ49‐愛は地球を救う‐』は、日本テレビ系にて8月29・30日放送。
※芳根京子のコメント全文は以下の通り。

