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『風、薫る』看病婦“ツヤ”東野絢香、ミスが想定外の事態へ ネット衝撃「厳しいな…」「言葉が出ない…」(ネタバレあり)

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連続テレビ小説『風、薫る』第65回より
連続テレビ小説『風、薫る』第65回より(C)NHK

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 見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第13週「白日の夢」(第65回)が27日に放送され、ツヤ(東野絢香)のミスがまさかの事態へ発展すると、ネット上には「厳しいな…」「頑張ってることが仇に…」「言葉が出ない…」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】ツヤ(東野絢香)に本を手渡すりん(見上愛)『風、薫る』第65回より

 ある日、りん(見上)がなじみの団子屋へ行くと、店にはシマケン(佐野晶哉)の姿があった。そこでりんはシマケンが書き上げた小説を読むことに。一方の直美(上坂)は、友人の見舞いに来ていた陸軍二等軍曹の小川(甲斐翔真)に呼び止められる…。

 そんな中、看病婦として働きながら看護科で勉強中のツヤ(東野絢香)が、医師から指示されていた患者への解熱剤の投与を忘れていたことが発覚。医師の今井(古川雄大)は、ツヤについてりんに「無理がかかってるんじゃないのか?」と指摘。りんはツヤの疲労や不安を自覚していたと認めつつ「私がもっとうまく対応できていたら…」と責任を痛感する。

 その後、りんとツヤは院長の多田(筒井道隆)に呼び出される。そしてツヤは多田から解雇を言い渡される。りんは解雇を撤回させようと必死に食い下がるが、ツヤは静かに「申し訳ありませんでした…」と頭を下げるのだった…。

 りんたち看護婦取締や看護科の学生、さらに同僚の看病婦たちに見守られながら仕事と勉強に励んでいたツヤ。彼女のミスが解雇という事態を招いてしまうと、ネット上には「厳しいな…」「頑張ってることが仇に…」「言葉が出ない…」「えっ?ツヤさんの責任なの?1人に責任被せないでよ」「解雇はアカンやろ。看護学校退学ならまだしも」「誰か…誰か支援してあげて…」といった反響が寄せられていた。

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