目黒蓮、カナダでの撮影 午後の紅茶新CM「遠くの町の夏の午後」篇7.1より順次放映開始
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Q1:10 代の自分から見て、こうして海外で夏を過ごしていると想像できていましたか?
A. うーん、10代ですよね? まさに、自分がどうなるかわからず、午後ティーを飲んでた頃ですよね。 いや、まったく想像してなかったですね。 だから、何かを一生懸命やり続ければ、大きく未来が変えられるんだなって感じます。
Q2:夏は冒険の季節です。ここで冒険している今の状況は想像もしていなかったと思いますが今の心境はどうですか?
A. ここで毎日冒険していますね。言葉の違いはありますけど、でもこうやっぱり、いいものはいいし、悪いものは悪いし、っていう自分がいいクオリティのお仕事をすれば、もし言葉が違ったとしても、やっぱりこう、なんか思いは伝わるというか、それは 共通してどこも同じなんだなと思って。
Q3. 今の目黒さんにとって、午後ティーはどんな存在ですか?
A. こっちでお仕事してて、ふと俯瞰で自分を見ると、あれ俺すごいところにいるなって思って。 そういう度に、初心を思い出すようにしていて。あのとき自分はこうだったな。それで、今ここにいれてる。あ、もっと頑張らな きゃなとか。 その初心に返るきっかけっていうのが午後ティーだったりするんですよ。 これでもう飲むの最後かなって思いながら電車に乗ってた頃の自分を、やっぱり午後ティー見たら思い出すんです。きっかけ のアイテムというか。僕にとっては、進んでくだけじゃなくて、たまにそういうきっかけをくれる飲み物かなと思います。
Q4. 遠くの場所で冒険を続けている最中の目黒さんから、 何かに挑戦したいと思っている人にどんなことを伝えたいですか?
A. 冒険はもう、いくつになってもできるんじゃないですか。遅いなんてこともないし、逆に早いなんてこともないと思いますし。いろんな冒険があると思いますけど、みなさんそれぞれの冒険があって。僕の冒険はコレ、今、っていうだけであって。でもどんな冒険も楽しいと思います。

