松岡茉優&成田凌共演『男ともだち』中島歩、余貴美子、井上祐貴、三浦貴大ら出演決定
関連 :
松岡茉優が主演を務め、成田凌が共演する三島有紀子監督の映画『男ともだち』の追加キャストとして、神名の恋人・彰人役で井上祐貴、浮気相手の医師・真司役で中島歩、さらに咲妃みゆ、三浦貴大、余貴美子、池畑慎之介の出演が発表された。
【写真】7年ぶりの再会から動き出す時間―『男ともだち』ティザービジュアル
本作は、作家・千早茜のロングセラー小説を映画化。
京都に暮らす29歳のイラストレーター・神名。仕事もプライベートも順調に見えるが、実は描きたいものを見失い、惰性や不毛な恋愛に逃げる日々を送っていた。そんなある日、神名の元に大学時代の先輩・ハセオから突然電話が入り、2人は7年ぶりに再会、あの頃も今も変わらない温度で接してくれる“男ともだち”と過ごす三つの夜が、神名の人生を大きく動かしていく。
主人公の神名を演じる松岡茉優は、才能はあるが、身勝手で人間関係に不器用なクリエイターの孤独や不安定な心情を繊細に体現し、30歳を目前に人生に行き詰まるキャラクターをリアルに演じ切る。出会った頃からなぜか神名を深く理解している男ともだち・ハセオには成田凌。ぶっきらぼうに見えるが、神名に対しては独特の距離感で接する“男ともだち”として唯一無二の存在感を放つ。7年ぶりに再会を果たす神名とハセオと同じく、松岡と成田も7年ぶりの共演となる。
追加キャストとして、主人公・神名の恋人で同居相手・彰人役には井上祐貴。恋人同士の気持ちが冷めていく様を痛々しく絶妙なトーンで好演。本作が三島組初参加となったが「1カットで撮影をする長回しのシーンが多く、その緊張感を全身で感じながら過ごした刺激的な撮影現場でした」と語る。
妻子ある身だが神名と関係を持っている医師・真司役に中島歩。「出たよ中島と思われるかもしれない役回りですが懲りずに楽しんでいただけたらと思います」とコメント、本作でも印象深く、キャラクターの存在感を植え付ける。
神名の大学時代のともだち・美穂には咲妃みゆ、神名とハセオの先輩でライブハウスのオーナー・岩佐に三浦貴大、おのおのがキーパーソンとしての役目を担い、神名が通う映画館の映写技師の女役の余貴美子、美術館のキュレーター・楢崎役の池畑慎之介が作品に深みを与える。
映画『男ともだち』は、11月6日より全国公開。
※コメント全文は以下の通り。

