早瀬憩主演『呪いのスマホ』11月公開 窪塚愛流・井手上漠ら出演&特報映像解禁
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■監督・脚本:山元環
星を見るためにオンラインで繋がった高校生たちの青春映画『この夏の星を見る』から一転、今作ではスマホによって繋がった高校生たちが恐怖の底に引きずり込まれていく。いくつもの自分を使い分けなければコミュニケーションが成立しない時代。情報、感情、記憶、人間関係——スマホは無自覚に、機能的に、連鎖的に繋げてくる。拒否するか、受け入れるか。僕たちは絶えず誰かの視線に晒されている。もしそう感じるなら、いつの間にかポケットに忍び込んだスマホに、もう呪われているかもしれません。
■早瀬憩(榊ユラ役)
主演を務めさせて頂きました、榊ユラ役の早瀬憩です。信頼する山元環監督のもと、山元組のスタッフの皆さん、尊敬するキャストの皆さんと一緒に、新しいホラーを楽しみながら撮影することができました。撮影時とは裏腹に、初めて完成した作品を見た時は、まるで自分の身に襲いかかってくるような恐怖の連続で、心臓のバクバクが止まらなかったです。身近なスマホを通して巻き起こる様々な恐怖…皆様にもぜひ! 大きなスクリーンで、あの恐怖を味わって頂きたいです。
■窪塚愛流(日下部理恩役)
僕が演じた理恩は真面目で正義感が強くキャストの中ではリーダー的存在です。普段は決して問題を起こさない生徒ですが、ある出来事をきっかけに、校内で起きる不可解な出来事に巻き込まれてしまいます。僕が個人的に『呪いのスマホ』で好きなところは、キャスト全員が個性的で魅力的な役を演じ切っているところです。これまでのホラー映画とは全く異なる驚きと恐怖が詰まっていると思います。僕らが本気で臨んだ作品をぜひ観て頂きたいです。
■井手上漠(篠宮かおる役)
私が演じたかおるは、どこか孤高で独特な空気を纏った人物です。強い信念を持ち「放っておけない誰か」の前では素直になれる人なのだと感じ、一つひとつの感情を大切に表現しました。ホラーに惹かれる理由は、恐怖そのものではなくその先で自分の心と出会えるからなのかもしれません。この作品は、そんな人間の孤独や揺らぎを美しく映し出します。ぜひ劇場で、その余韻を受け取って頂きたいです。

