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『映画クレヨンしんちゃん』最新作の舞台、秋田・大曲でマユリカ&しんのすけが一日駅長に!

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『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』公開直前!夏の秋田キャンペーンにて、しんのすけがマユリカが駅長体験
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』公開直前!夏の秋田キャンペーンにて、しんのすけがマユリカが駅長体験(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

 シリーズ最新作『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』の公開を目前に、映画の舞台のひとつである秋田でキャンペーンが開催され、本作でゲスト声優を務めるマユリカ、そしてしんのすけが、本編にも登場する大曲駅で一日駅長を体験。さらに、声優・小林由美子も現地に駆けつけ、舞台あいさつが実施されたほか、キャンペーンの締めくくりにしんのすけが花火を観賞した。

【写真】マユリカ&しんのすけ、秋田・大曲駅で一日駅長を体験!

■しんのすけがマユリカと一緒に駅長体験! 「一緒に出発おしんこできて嬉しかったゾ〜!」

 本作は『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの第33作。秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しみに、ひろしの故郷・秋田へ帰省することになった野原家。同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが妖怪の国から飛び出し、秋田や春日部…そして日本中で大暴れ? 妖怪の国に迷い込んでしまった野原家は、どこか懐かしく、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げる。

 「クレヨンしんちゃん」と秋田県は、野原ひろしの故郷が秋田県であるという縁から、野原家が暮らす埼玉県、そして野原みさえの故郷・熊本県とともに、2022年より「家族都市」として協定を締結。現在は、お互いに協力し合い、日本を元気にするさまざまなプロジェクトに取り組んでいる。

 なかでも秋田県大仙市の大曲駅は、ひろしが実家に帰省する際に利用する駅であり、今回、映画にも登場する、ゆかりの深い場所。今回、4月の秋田キャンペーン以来2度目となる秋田で本作の公開直前キャンペーンを開催された。

 最初に、本作でゲスト声優を務めるマユリカ、そしてしんのすけが、大仙市の重要な観光拠点である大曲駅を訪問。本作にも登場する場所で、大曲駅一日駅長を体験しました。この日のために用意された白の駅長制服に身を包んだ阪本と中谷は、しんのすけとともに駅長室で行われた辞令交付式に出席。

 「本日は大曲駅にお越しいただきありがとうございます」と、大曲駅長から直々に任命状を受け取ると、「おめでとう、しんちゃん」(中谷)、「一日頑張ろうな」(阪本)、「ありがとござます~」(しんのすけ)と、三人はうれしそうに顔を見合わせた。

 全国にある新幹線停車駅で唯一、スイッチバック運転を行う駅として知られる大曲駅。スイッチバックとは、列車がホームに入り一度停止し、進行方向を逆転させて走行する運転方法のこと。「車の大変な駐車みたいな感じですね!」と、スイッチバックに興味津々の中谷。説明を受けたあと、気合十分の三人は早速、秋田新幹線こまち号が入ってくるホームへ。

 まずは秋田から盛岡・東京方面へ向かう上り本線のスイッチバックを見学。「しんちゃん、生スイッチバックやで!」と中谷が言うと、わくわくしておどり始めるしんのすけ。新幹線が到着し、「すご~い!」と3人がまじまじと洗練された赤と白のフォルムを観察していると、あっという間に発車の合図が。すると、しんのすけの興奮はMAXになり、新幹線がバックに進んだ瞬間、一緒にスイッチバックするように新幹線を追いかけてダッシュ。「しんちゃん!!」と阪本と中谷も追いかけ、ホームは笑いに包まれた。

 次に、盛岡・東京方面から秋田方面へ向かう下り本線のホームへ移動し、出発式を体験。赤い台座に乗ったしんのすけの左右にはマユリカの2人が立ち、期待と緊張が入り交じる中、新幹線の到着を待ち構えること数分。ほどなくして到着のアナウンスが流れると、3人はホームに向かって手を振り、笑顔で多くの乗客を出迎えた。

 そして、出発の合図の瞬間を迎えると、3人は駅長のようにまっすぐ手を上げ、息を合わせて「出発、おしんこー!」と元気いっぱいに掛け声を披露した。スイッチバックを間近で見ることができた中谷は、「このような機会がないとなかなか見ることができないので、貴重な体験ができました」と笑顔でコメント。また、駅長制服を着用した感想を聞かれると、「こんな格好をさせてもらえることはなかなかないので」と喜びを語りました。

 一方、映画に登場する天狗風衣装を身にまとったしんのすけは、「いいなあ、オラも着たかったぞ。なんでオラ、着てないんだろ…」とぽつり。すると阪本が「ちょっと把握してない…」と冷静に返し、中谷が「大人の対応するな!」とすかさずツッコミ。ドキドキの出発式を終え、合図の出来栄えについて聞かれると、「完璧でしたな」(しんのすけ)、「練習した通り」(中谷)と満足げに振り返る2人に対し、阪本は「いや、ばっちりだったかな…。かけ声はばっちりだったけど」と少し首をかしげながらコメントとすると、しんのすけが「かけ声とタイミング含めて、ばっちりだったな」と応戦。

 実は、少しだけ3人のかけ声の後、車両が出発するのに時間がかかったのだが、「いや、だからタイミングでいうと…」と阪本の指摘に、しんのすけが「もういいもん!オラ、カスカベにもう帰る!」と拗ねる場面も。中谷が「まだまだやることあるから! ごめんごめん!」となだめるなど、3人ならではの息の合った掛け合いを披露しました。最後に、しんのすけは「いやぁ〜、マユリカのお二人が秋田まで来てくれて〜、一緒に出発おしんこできて嬉しかったゾ〜! 秋田新幹線、カッコよかったですなぁ〜」と満足げに語った。

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■野原しんのすけ役の小林由美子も登場! 秋田で舞台あいさつ実施

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