murffin discs20周年記念映画『はじまりのさよなら』11.20公開決定 SUPER BEAVER・柳沢亮太の映画音楽初披露となる特報解禁
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■ケン役:笠原秀幸
主人公の樹太や仲間たちが集う定食屋を地元で営みながら、彼らの成長を見守るケンを演じさせていただきました。体の成長と心の成長が同じ歩幅では進んでいかないことに戸惑う思春期。誰にも本音を言えなくなったり、誰かや何かが眩しく見えて、自分に足りないものばかりを探して落ち込んだり。この映画には、そんな、青い春がたくさん溢れています。
いつの間にか自分自身の記憶まで呼び起こされ、フィクションではなく、まるでドキュメンタリーを見ているような没入感のある作品でした。murffin discs20周年という記念すべき企画に呼んでいただけたことを、とても光栄に思います。尾道の美しい景色、柳沢さんの素敵な音楽、そしてsumikaさんの素晴らしい主題歌。そのすべてが重なり合ったこの作品を、ぜひ劇場で体感していただけたら嬉しいです。
■松野雷太役:深水元基
めちゃめちゃいい映画だっ! キイタと同じ気持ちになり青春を体感した。中学生の多感な時期はあの頃にしか味わえない特別な時間なんだ。友達、好きな人、様々な大人たちはキイタの人生にとって重要なキャスト。そんな中、キイタの父親役を演じさせてもらえたのは光栄でした。隈本監督には台本にない台詞を足して欲しいと言っていただき、キャラクターを膨らませるだけではなく生っぽさ、人間らしさを演出してもらいました。映画を観終わったあとに流れる主題歌は心に刺さりまくったよ!
■長沢花江役:板谷由夏
尾道で過ごした優しい日々は、自分の子育てを思う良い気づきとなった気がします。少年が青年になっていく一瞬を、ぜひ美しい景色とともに体感していただけたら嬉しいです。
