千鳥・大悟が贈る『THE ONE SHOT』本予告&挑戦者ポスター公開! オダギリジョー&白石麻衣も特別審査員として参加
関連 :
■堀内健(ネプチューン)
大悟からビッグビジネスをいただいて、しかもディズニープラスで。まさか自分が出られると思わなかったので嬉しかったですね。ライバルは山内(かまいたち)かな。先輩の僕に対して『南青山で髪切ってる』ってプレッシャーをかけて挑発してきたので、絶対に負けたくないです。制作した作品のテーマは『家族愛』。ジョージ・ルーカスの「スター・ウォーズ」を意識しました。目から鱗が出る内容なので、ぜひご家族でお楽しみください!
■秋山竜次(ロバート)
最初はワンショット(1ボケ)というのが理解できなくて。養成所では『隙間があったらいっぱいボケろ』と習いましたから。我慢したことがないので、1回に込めるのは逆に大変でした。1回に込めなきゃいけないし、大丈夫なのかなって。それに、ディズニープラスでの配信も、本当にロゴを見るまで疑っていました(笑)。今回作った作品の僕の中での個人的なテーマは『我慢』だったかもしれません(笑)。ONE SHOTということで、やっぱり欲が出てくると思うんですよ。しなくていいことをしがちなところがあったので、我慢しているつもりなんですけど、できるかは乞うご期待です。
■又吉直樹(ピース)
みんな好きな芸人ばかりなので、誰がどんな作品を作るのかなという楽しみが大きかったです。制作した作品を一言で表すなら『社会』ですね。そんな堅い話ではないんですけど、なんとなくそういう話になりました。『SHOGUN 将軍』で描かれていた、史実ともちょっと違う、でも、これこそが史実なんじゃないかと思わされるところと、誰が天下を取るんやみたいなところが、被りすぎてて、ちょっと模倣したんじゃないかと疑われる可能性があることだけ、ちょっと心配していますけれどね(笑)。多分見ているうちにワンショットという、1ボケがあることを忘れてしまう瞬間があると思うんですけれど、そういう見方もいいんじゃないかなと。
■後藤淳平(ジャルジャル)
お話を伺った段階からアドレナリンが出ましたし、気心知れたメンバーだったので他の人の作品を見るのが楽しみだなと思いましたね。意識した作品は「スター・ウォーズ」シリーズですね。親子の物語でもあるわけじゃないですか。そういう要素も今回のワンショットに被っている部分があるかもしれないので、ジョージ・ルーカス監督は大きなライバルですね。非常に楽しい番組になっていて、本当に作品一つ一つみんな全力で真剣に作ってますので、誰もふざけてないです。ONE SHOTに対して、すごく真剣に向き合って作った作品ですので、ぜひそれを観ていただけたら嬉しいです。
■山内健司(かまいたち)
面白そうだなと思ったんですけど、全く前例のない試みだったので、本音を言えば2回目から出たかったです(笑)。お笑いもそうだし、お笑いじゃない部分もすごいものを撮りそうなメンバーが揃っていたので、大悟さんもおそらく不安だったからメンバーを固くしたんだろうなって思います(笑)。ディズニープラスで配信されている中でのライバル作品は、『ガンニバル』ですね。もうちょっと長編を撮らしてもらえるなら、「SHOGUN 将軍」もライバルの中に入ってくるんですけど、今回はまだ短めな感じだったんで、『ガンニバル』の不思議な空気感はライバルです。本当に他で見たことのない感じのバトルになっていると思います。初回ならではの、みんな手探りで、いろいろなものをぶつけてきてる感じが真剣勝負で面白いと思います。
■天竺川原
昔から大悟さんとサシでよく飲むんですけど、風貌が似ているから飲んでるうちに自分が大悟だと勘違いしちゃうんです。『お前、出るか?』と僕の方から大悟さんにオファーをかけた形になっちゃいました。“限界を作る暇があったら、パスタを作れ”ではないですけど、見てくれる人も見てくれない人も、全世界の人を愛していますと、ぜひ皆様にお伝えしたいです。
■じろう(シソンヌ)
今回の収録で、大悟さんや又吉さんたちと久しぶりにお会いできて嬉しかったです。楽屋ではお笑い賞レース前のような『勝ちたいな』という緊張感もどこかありましたが、やっぱりメンツがすごく楽しいので、ただただ楽しめればいいなと思って臨みました。自分の作品を一言で表すなら、『老』ですね、お年寄りばかり出てくるので(笑)。ディズニープラス初めてのバラエティということで、すごく豪華なメンバーが揃っていると思うので、ぜひご覧ください。
■国崎和也(ランジャタイ)
大悟さんと立ち飲み屋でフラッと話した企画が、まさかディズニープラスを巻き込むこんな大ごとになるとは思っていませんでした。吉本の単独ライブ用のVTRだと思っていたので(笑)。僕の作った作品を一言で表すなら『時間の無駄』です。ジム・キャリー!俺の作品を見ててね!
