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北村匠海×出口夏希『君の話』11.27公開 脚本・吉田恵里香 記憶をめぐる新たな純愛ラブストーリー

映画

<コメント全文>

■北村匠海(千尋役)

ーー2ヵ月間の撮影振り返っていかがでしたか?

“映画を作る”ということを、まっすぐにやれたような感じがしています。監督やスタッフさんと話し合いながら、一日一日をちゃんと過ごしていって、「こうしたほうがいいかもしれないですね」とか「ここでこうだとこうですよね」とか、独り言ではなくて、ちゃんとチーム全体で、時間をゆっくり使って撮影することができたと感じています。

ーー撮影中に印象に残っているエピソードを教えてください。

初日の撮影が制服のシーンだったのですが、個人的には久々に制服を着て、鏡を見ながら「流石にもう着れないな…」と思っていたのですが、監督が僕ら二人の芝居を見てすごくキラキラした目をしていたから、信じても大丈夫と思った記憶があります。

ーー本作を楽しみにされている方へメッセージをお願いします。

登場人物全員、すごく寂しさを抱えている物語です。だからこそ、「人と人ってこうやって分かり合うよね」とか、「こうやって抱きあうよね」とか、「こうやって手をつなぐよね」とか、そういった優しさがすごく詰まっている作品になっています。“あの学校生活、マジで楽しかったよな”とか、“あの時のあの恋人、忘れられないんだよね”とか、誰しもが持っている記憶の中で美化されている思い出を肯定してくれる作品になるんじゃないかなと思っています。ぜひとも映画館でご覧ください。

■出口夏希(灯花役)

ーー2ヵ月間の撮影振り返っていかがでしたか?

ラブストーリーは高校生役以外でやったことがなかったのですが、今回はちょっと大人な役ですごく楽しみにして現場に臨みました。撮影は本当にあっという間で、早く感じたということは楽しかったということなんだと思います。

ーー撮影中に印象に残っているエピソードを教えてください。

監督と北村さんが、“灯花の役はすごく難しい役だから”と、私が灯花を演じやすいように、やりやすいように…と調整してくださっているのを見て、本当に北村さんがいてくれて良かったなと感じた現場でした。

ーー本作を楽しみにされている方へメッセージをお願いします。

この映画は真冬の季節に撮影しました。冬の海やイルミネーション、肉まんを二人で分け合ったり、お家で温かい時間を過ごしたり。「君の話」は千尋と灯花の優しくて切ないお話です。2 人がなぜ出会ってどんな結末を迎えるのか、皆様に劇場で温かく見守ってもらえたら嬉しいです。

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映画『君の話』特報

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