来週の『風、薫る』“りん”見上愛と“直美”上坂樹里、陸軍予備病院からの手紙に激怒
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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第22週「明るい未来」が8月24日〜8月28日に放送される。
【写真】陸軍予備病院に務める多江(生田絵梨花)『風、薫る』第106回より
本作は、文明開化が急速に進む明治時代を舞台に繰り広げられる、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだ2人の女性が、傷ついた人々のために奔走し、時には戦い、激動の時代に新たな風を起こす。ヒロイン・一ノ瀬りんを見上、大家直美を上坂が演じる。
■第106回(8月24日放送)あらすじ
小川(甲斐翔真)の軍服のボタンが取れかけるたびに縫い付けなくてはいけないので、裁縫が苦手な直美は愚痴をこぼす。体調が悪い直美の様子をりんは気にかけていた。
そんなある日、陸軍予備病院にいる多江(生田絵梨花)から手紙が届き、その内容に二人は激怒する。
連続テレビ小説『風、薫る』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。
