注目俳優ジェイコブ・エロルディ、完璧なルックスを泥と血で汚す! 『ラスト・サバイバー』で新境地
『ブレードランナー』(1982)や『エイリアン』(1979)など、映画界で数々の金字塔を打ち立ててきた巨匠リドリー・スコット監督最新作『ラスト・サバイバー』で主演を務めるジェイコブ・エロルディは、196cmの圧倒的なスタイルと彫刻のように端正な顔立ちで、今、ハリウッドで最も熱狂的な支持を集める最旬俳優。本作は彼がスコット監督と初タッグを組んだ作品だ。これまで『Saltburn』(2023)や『嵐が丘』(2026)といった話題作で、誰もが抗えない“美しさ”を武器に作品を演じてきた彼が、本作で挑むのはなんと、パンデミックにより荒廃した世界を泥臭く生き抜く無骨な主人公。今回は、過去作で魅せた彼の功績を振り返りつつ、最新作で見せる、泥臭くも人間味あふれる“新しいジェイコブ・エロルディ”の魅力に迫る。
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