ワンエン草川直弥×知念英和W主演! 両片思いBL漫画『青と碧』ドラマ化&10.5スタート
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■監督/のむらなお
赤ちゃん、かわいい。笑わないからかわいい。真顔の時間、長すぎる。と、思ったらキャッキャ笑い出す、泣く。素直に世界をそのまま受容し、体現する、あまりに豊かな存在。まさにこの赤ちゃんのあだ名を持つ青(あお)と、かっこいー! 碧(みどり)の8年間を、高校〜大学〜社会人まで丁寧に辿った、「青と碧」としか名付けようのない作品を、監督させて頂きました。
世話焼きな、クールで熱い草川直弥さんの碧と、映るために生まれてきたバブ、世界観な知念英和さんの青。そんなふたりの8年間を見ていたら、浮世汚れた私も、ちょっとだけ赤ちゃんに還れたような気がします。
思っていたところなんです。この世界はほんとうはすでに美しいのに、私のにごった目では、その美しさを正しく見ることがもう、出来ないのかもしれないと。
しかし、私はカメラを通して、この夏、美しい世界を見た。この、奇跡!ありがとう、青と碧。ありがとう、ろじ先生。ありがとう、世界。
おぎゃぁ
■監督/北川瞳
「青と碧」の原作を読んで、二人が積み重ねてきた時間や、それぞれが抱える葛藤、言葉にできないまま募っていく想いに惹き込まれました。そんな二人の物語を実写化する作品に参加できることを、とても嬉しく思っています。原作の持つ魅力を大切に、スタッフ・キャスト一同、試行錯誤しながら素敵な作品を作っていければと思っています。
青役の知念くんが本当に天然で、現場を明るくしてくれています。碧役の草川くんは、私がお芝居の中で伝えたことを理解するのが本当に早くて、尊敬しています。青も碧も応援したくなりすぎて、スタッフみんなママパパ化しています。
青と碧が8年間という長い時間をどう過ごし、どんな想いを抱えてきたのか。ぜひ最後まで二人を見届けていただけたら。そして、二人の物語を通して、誰かを想うことの尊さ、誰かに想われることの温かさを感じていただけたら嬉しいです。
■監督/道本咲希
自分の気持ちを認めること。誰かと向き合うこと。
本作はそこに生まれる戸惑いや怖さを愛で超えていく、青と碧ふたりの物語です。
こんなにもひたむきな想いがまだこの世にあるなんて、と何度も心を震わせられる撮影の日々。そして、そんなふたりを見て、あーあの時、傷つきたくなくて自分の感情から逃げたなとか、あの人に思いを伝えるのを諦めたなとか、そんな超個人的な出来事を思い出しては悲しくなって、じゃあ次はふたりみたいに勇気を出してみようかな、なんて思うのです。
碧の葛藤と成長、そして“メロさ”を見事に体現した草川直弥さんと世界初・成人男性が赤ちゃんを演じるという難易度の高い役どころを、見事に全うしている知念英和さんのお芝居にもぜひ注目してください。
