スティーヴン・キングの名作『キャリー』を現代に再構築! キービジュアル&日本版本予告解禁
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■スティーヴン・キング
このシリーズは、見るのをやめられなかった。10代の苦悩――そして時折差し込む、まばゆい喜び――の核心に迫っているように感じる。原作とブライアン・デ・パルマの映画が“血”と“恐怖”を描いたものだとすれば、フラナガン版はそこをさらに深く掘り下げ、“ソーシャルメディアの恐怖”を描いている。私はとても気に入った。皆さんにも楽しんでもらえたらうれしい。
■マイク・フラナガン
私たちは今、優しさ、残酷さ、共感、そして暴力について、これまで以上に率直に、真正面から語り合う必要がある世界に生きている。私にとって、私たちの『キャリー』はホラーストーリーではない。これは悲劇だ。そしてその悲劇は、私たちが毎日のように目の前で目撃しているものでもある。自分が『キャリー』をテレビシリーズとして映像化することになるなど、かつては想像したこともなかった。けれど、手がけて本当によかったと思っている。これは少しも誇張ではない。この作品は、私がこれまで手がけてきたなかでも、特に大好きなプロジェクトのひとつだ。そして皆さんにも、私と同じくらいキャリーを愛してもらえたらと願っている。
