『イカゲーム』イ・ソファンら、坂口健太郎主演ドラマ『kiDnap GAME』出演決定!
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■イ・ソファン
最初にタイトルを聞いた時、すぐに『イカゲーム』が頭に浮かびました。妻と、「またゲーム?」なんて冗談を言いながら、楽しく話したのを覚えています。
幸いにも、私の役はゲームに直接参加はしません。私の出演シーンはすべて韓国で撮影されたため、共演はイ・ジュンギさんだけでした。ただ、このような胸の痛む出来事が世界のどこかで組織的に行われているという事実が恐ろしく感じられました。関心を持って深く向き合うべきストーリーだとも思いました。(犯行に関わった)関係者全員が捕まって、然るべき処罰を受けてほしいです。
視聴者の皆さんがこの作品に興味を持って最後まで見届けてくださることを願っています。
■キム・ジェギョン
――初めて出演オファーを受けたときの感想は?
初めてあらすじを読んだ時、さまざまな都市の俳優が出演する作品だと知り、とても興味を持ちました。この作品を通じて、いろんな地域の視聴者の皆様と出会える機会ができて感謝しています。台本もまるで推理小説を読むかのように一気に読んでしまい、出演への意欲がさらに高まりました。
――撮影中の思い出や印象的なエピソードは?
劇中で私の娘役を演じた子役の俳優さん(チェ・ソユルさん)がとても明るく愛らしくて、撮影中はイ・ジュンギさんと笑い声が絶えませんでした。また、イ・ジュンギさんの日本語があまりにも上手で驚きました。撮影がとてもスムーズに進み、通訳さんがほとんど必要ないほどでした。韓国での撮影の時は、日本のスタッフの方々に韓国グルメやショッピングスポットをお勧めできたのがとてもうれしかったです。
――視聴者の皆様へメッセージをお願いします。
今年の春に『DREAM STAGE』の放送が終了して以来、これほど早く再び日本の視聴者の皆様にご挨拶ができることをとてもうれしく思います。多くのキャストとスタッフが世界中を駆け巡って撮影した作品ですので、ぜひ楽しんでご覧いただければ幸いです。このような作品に参加できて光栄でしたし、これからもさらに素晴らしい姿をお見せできるよう努力してまいります。ありがとうございます。
■チェ・ソユル
最初にこの役のオファーをいただいた時、このような国際共同製作作品に参加するのは初めてだったので、日本の方々と一緒に撮影できることがとても新鮮でワクワクしました。海外での撮影も今回が初めてだったので、日本で過ごした撮影は強く印象に残っています。撮影中は緊張する場面もありましたが、キャストやスタッフの皆さんがとても親切で細やかに気遣ってくださったおかげで、楽しく撮影に臨むことができました。
楽しいことがたくさんあって、初めてご一緒するキャストの方々とお仕事をする中でたくさんのことを学びました。何より、ドラマで私の父親役を演じられたイ・ジュンギさんがとてもあたたかく面倒をみてくださったおかげで、リラックスして撮影に臨めました。
この作品を通じて、たくさんの新しい経験ができ、素晴らしい思い出を作ることができたので、私にとって長く心に残り続ける作品になると思います。ぜひ皆様に楽しんで観ていただけたらうれしいです!
